ユーザー認証に 802.1x プロトコルのみを使用すると、シャットダウンする際にコンピュータが応答しなくなる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows XP Professional ベースのコンピュータをシャットダウンする際、シャットダウン スクリプトの処理中にコンピュータが応答しなくなる (ハングする) ことがあります。通常、コンピュータはシャットダウン スクリプトのデフォルトのタイムアウト時間である 10 秒間ハングします。
原因
この現象は、ユーザー認証に 802.1x プロトコルのみを使用するように構成している場合、ユーザーのログオフ後 802.1x プロトコルを使用するネットワーク接続が停止するために発生します。シャットダウン スクリプトはユーザーのログオフ後に実行されますが、スクリプトはネットワーク共有上にあるため、接続が使用できなくなった場合には実行されません。
詳細
802.1x 認証プロトコルに関する詳細は、Windows XP ヘルプとサポートの「802.1x 認証とは」を参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 311787 (最終更新日 2001-11-29) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:311787 - 最終更新日: 01/12/2015 19:11:18 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
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