DFS 共有にあるリソースを開くのに時間がかかる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP312181
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
分散ファイル システム (DFS) 共有にあるファイルまたはドキュメントを開くときに、長い時間 (90 秒から 15 分) がかかる場合があります。ただし、UNC パスを使用すると、同じリソースをすぐに開くことができる場合があります。
原因
この問題は、WebClient リダイレクタによって情報がキャッシュされない場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、Windows XP の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
修正プログラムの属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。
日付         時刻     バージョン        サイズ      ファイル名   -----------------------------------------------------------   03-Sep-2002   10:26  5.1.2600.1106  61,952        Webclnt.dll

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。この問題は、Windows XP Service Pack 1 で修正済みです。
詳細
Webclient サービスを無効にすると、この問題が発生しているかを確認できます。確認を行ったときに問題が解決される場合は、この資料に記載された修正プログラムで問題が修正される可能性があります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 312181 (最終更新日 2002-09-05) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:312181 - 最終更新日: 01/12/2015 19:15:22 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows XP Professional
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