[MS16-004] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (2016 年 1 月 12 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-004 を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料には、各製品のバージョンに関連付けられているこのセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。
  • 2881029 [MS16-004] Office 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 2881067 [MS16-004] 2007 Microsoft Office スイート セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 2920727 [MS16-004] Office 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3039794 [MS16-004] Office 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3096896 [MS16-004] Microsoft Visual Basic Runtime 6.0 のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114396 [MS16-004] PowerPoint 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114402 [MS16-004] Visio 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114421 [MS16-004] Visio 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114429 [MS16-004] PowerPoint 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114482 [MS16-004] PowerPoint 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114486 [MS16-004] Office 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114489 [MS16-004] Visio 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114494 [MS16-004] Word 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114503 [MS16-004] SharePoint Foundation 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114504 [MS16-004] Excel 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114511 [MS16-004] Visio 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114518 [MS16-004] PowerPoint 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114520 [MS16-004] Excel 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114526 [MS16-004] Word 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114527 [MS16-004] Office 2016 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114540 [MS16-004] Excel 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114541 [MS16-004] 2007 Microsoft Office スイート セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114546 [MS16-004] Office 互換機能パック Service Pack 3 のセキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114547 [MS16-004] Excel Viewer 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114549 [MS16-004] Word 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114553 [MS16-004] Office 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114554 [MS16-004] Office 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114557 [MS16-004] Word 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114564 [MS16-004] Excel 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3114569 [MS16-004] Word Viewer セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3133699 [MS16-004] Office for Mac 2011 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)
  • 3133711 [MS16-004] Office 2016 for Mac セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • セキュリティ更新プログラム 2881067、2881029、3039794、または 2920727 をインストールした後で、特定の Windows コモン コントロールを使用した場合に Access データベースに影響する問題が発生します。具体的には、これらの問題は、このセキュリティ更新プログラムで更新される MSCOMCTL.OCX ファイルに関連付けられているコントロールを使用する場合に発生します。詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
    3139567 セキュリティ更新プログラム MS16-004 をインストールした後のエラー メッセージまたは Access のクラッシュ

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラムおよび機能強化

  • Excel 2013 で存在する分割または固定されたウィンドウのセル内にデータと数式を入力したときのグリッド表示のパフォーマンスが向上しました。
  • クライアント側オブジェクト モデル (CSOM) を使用して SPWeb.RequestAccessEmail プロパティを設定する機能を追加しました。
  • 正確な意味を確実に表すようにいくつかの単語が複数の言語に翻訳されました。
  • 次のセキュリティ以外の問題が修正されます。
    • Font.TintAndShade property が Excel オブジェクト モデルで機能しません。
    • モーダル ユーザーフォームによって開かれたブックを閉じようとしたときに、マクロとユーザーフォームが含まれるブックが予期せず閉じられます。
    • アクセス許可を確認したときに、信頼されているドメインの境界を越えたグループ メンバーシップを基にして正しくないアクセス許可が報告されます。そのため、信頼されているグループのセキュリティ グループが外部トークンに入力されません。
    • SQL Server レポート ビューアー Web パーツが、Service Pack 1 が適用される前に作成されている場合、レポート ビューアー Web パーツが含まれるページを読み込むことができず、次のエラー メッセージが表示されます。
      最初にこの Web パーツで表示するレポートを選択する必要があります。それには、ツール ペインを開き、表示する Reporting Services レポートのパスとファイル名を指定します。または、この Web パーツをページ上の別の Web パーツに接続し、接続先の Web パーツでドキュメント パスを指定することもできます。
    • 公開サブサイトでビューを作成した後で、そのビューがデータシート ビューに表示されます。一方で、以下のエラー メッセージが表示されます。
      リストが標準のビューで表示されています。次のいずれかの理由で、リストをデータシート ビューで表示できません: 1) Microsoft SharePoint Foundation と互換性のあるデータシート コントロールがインストールされていない。2) お使いのブラウザーで ActiveX コントロールがサポートされていない。3) コンポーネントが、32 ビットまたは 64 ビットをサポートできるように正しく構成されていない。4) お使いのブラウザーで ActiveX コントロールのサポートが無効になっている。
    • アイテムをリストに追加するためにリボンで [保存] ボタンを複数回クリックしたときに、アイテムが複数回追加されます。
    • SPContentDatabase.RefreshSitesInConfigurationDatabase メソッドを使用して、ホスト名が付いたサイト コレクションの構成データベースを更新しようとしたときに、サイト コレクションがルート サイト コレクションとは別のコンテンツ データベース内で設定されている場合、サイトが使用できなくなります。
    • ドキュメント ID 機能が有効になっているサイト コレクション、またはサイト コレクション内のリソースをポイントする URL フィールドがあるとします。そのときに、ドキュメントをチェックアウトし、サイト コレクションのコンテンツ データベースを別の Web アプリケーションに移動します。ドキュメントをチェックインした後で、ドキュメントの URL が古いサイトをポイントします。
    • Word 2013 文書内のオブジェクトに HTML ファイルを挿入しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
      このオブジェクトは html ファイルで作成されましたが、このプログラムがお使いのコンピューターにインストールされていないか、応答していません。このオブジェクトを編集するには、html ファイルをインストールするか、html ファイルでダイアログ ボックスが開いていないことを確認します。
    • Word 2013 で、既定の入力言語が、キリル文字を使用する言語に設定されている場合、一部のショートカット (Ctrl + C、Ctrl + V など) が機能しません。
    • Word 2013 でいくつかの全角文字が含まれる汎用名前付け規則 (UNC) パスがハイパーリンクとして解決されません。
    • Word 2013 で、XML マッピング ウィンドウ内のカスタム XML の更新に通常よりも時間かかります。
    • Visio 2013 で ActiveX コントロールと VBA マクロが含まれる Visio 図面を保存した後でデジタル署名が失われます。
    • SharePoint 2013 サーバー上に置かれている Visio 図面内のハイパーリンクをクリックしたときに、リンクされたファイルが開きません。この問題は、リンクされたファイルの名前に、ラテン文字セットに含まれていない文字 (キリル文字など) が含まれている場合に発生します。
    • Office 展開ツールを使用して、複数の言語パックが含まれる Office 2013 クイック実行エディションをインストールした後に、config.xml で最初の言語として設定されている言語が既定の言語として設定されません。
    • Excel 2013 で未登録の ActiveX コントロールが含まれる Excel ブックを保存した後に Excel 2013 がクラッシュします。
    • Office 2013 アプリケーションでカスタム暗号化プロバイダーによって暗号化されたファイルを開こうとすると、アプリケーションがクラッシュします。
    • Excel 2013 のブック内で塗りつぶし効果が適用されているセルのセル コメントを削除し、その後でブックを保存するとします。ファイルを再び開くと、次のエラー メッセージが表示されます。
      'workbookname.xlsx' には読み取れない内容が含まれています。このブックの内容を回復しますか?ブックの発行元が信頼できる場合は、[はい] をクリックしてください。
      [はい] を選択すると、次のエラー メッセージが表示されます。
      読み取れなかった内容を修復または削除することにより、ファイルを開くことができました。
    • Office 2013 の更新プログラム KB3101360 (2015 年 11 月 10 日) または Office 2013 の更新プログラム KB3114333 (2015 年 12 月 8 日) をインストールした後で、Office アプリケーションがハングまたはクラッシュすることがあります。これは、Outlook 2013、Word 2013、Excel 2013、OneNote 2013、PowerPoint 2013 などの 1 つ以上の Office アプリケーションに影響する可能性があります。
    • PowerPoint 2013 を使用し、Internet Explorer の保護モードで SharePoint Server のプレゼンテーションを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
      C:\users\<ユーザー ID>\Desktop\%u が見つかりませんでした。ファイルが移動されたか、削除されたか、名前が変更された可能性があります。
    • Outlook 2016 で電子メール メッセージ内の複数の段落のブックマークを作成し、その後で電子メール メッセージを送信するとします。メッセージのブックマークを確認すると、正しくない選択内容が表示されます。
    • Word 2016 で必須の列がある文書を文書ライブラリに保存できません。
    • Word 2016 で日本語の IME (Input Method Editor) を使用しているときに、次の問題が発生します。
      • 丸で囲まれた文字などの特定の特殊文字が正しく表示されません。
      • バックスペースと削除の操作が機能しません。
      • 候補一覧からのアイテムの選択が機能しません。
    • Word 2016 のドキュメントに特定のフォントで改行なしハイフンを入力すると、改行なしハイフンの代わりに四角が表示されます。
    • Windows 10 ベースのコンピューター上の Excel 2016 で大きなブックの列フィルターをクリアするのに時間がかかります。
    • Excel 2016 でワークシートの印刷または印刷プレビューを行うと、(コントロールの) グループ ボックス名が不適切な位置に表示される。
    • Outlook で Excel のプレビュー ウィンドウを使用した後に新しい Excel ウィンドウを作成すると、メモリ不足エラーが表示されることがあります。
    • セキュリティ更新プログラム 3101351 がインストールされている Excel 2016 で新しい種類のグラフ (ツリーマップ、サンバースト、ヒストグラム、ボックス プロット、パレート、ウォーターフォール) が含まれるブックを作成するとします。次に、Excel 2016 RTM でブックを変更します。Excel 2016 でグラフを再び開くと、グラフがデータ ソースから切断されています。
    • PowerPoint 2016 を使用し、Internet Explorer の保護モードで SharePoint Server のプレゼンテーションを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

      C:\users\<ユーザー ID>\Desktop\%u が見つかりませんでした。ファイルが移動されたか、削除されたか、名前が変更された可能性があります。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Office 2007 (すべてのエディション) およびその他のソフトウェア

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
mscomctlocx2007-kb2881067-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
mso2007-kb3114541-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2007 Service Pack 3:
excel2007-kb3114540-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2007 Service Pack 3:
powerpoint2007-kb3114429-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Visio 2007 Service Pack 3:
visio2007-kb3114421-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2007 Service Pack 3:
word2007-kb3114549-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック:
xlconv2007-kb3114546-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel Viewer:
xlview2007-kb3114547-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word Viewer:
office-kb3114569-fullfile-enu.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 2881067 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114421 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114429 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114540 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114541 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114546 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114547 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114549 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114569 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2010 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
mscomctlocx2010-kb2881029-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
mso2010-kb3114553-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
mso2010-kb3114553-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
kb24286772010-kb3114554-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
kb24286772010-kb3114554-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
excel2010-kb3114564-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
excel2010-kb3114564-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2010 Service Pack 2 (32 ビット版)
powerpoint2010-kb3114396-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2010 Service Pack 2 (64 ビット版)
powerpoint2010-kb3114396-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Visio 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
visio2010-kb3114402-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Visio 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
visio2010-kb3114402-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
word2010-kb3114557-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
word2010-kb3114557-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 2881029 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114396 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114402 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114553 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114554 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114557 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114564 をご覧ください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているエディションの Microsoft Office 2013 (32 ビット版):
mscomctlocx2013-kb3039794-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Office 2013 (32 ビット版):
mso2013-kb3114486-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Office 2013 (64 ビット版):
mso2013-kb3114486-fullfile-x64-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Excel 2013 (32 ビット版):
excel2013-kb3114504-fullfile-x86-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Excel 2013 (64 ビット版):
excel2013-kb3114504-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft PowerPoint 2013 (32 ビット版):
powerpoint2013-kb3114482-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft PowerPoint 2013 (64 ビット版):
powerpoint2013-kb3114482-fullfile-x64-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Visio 2013 (32 ビット版):
visio2013-kb3114489-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (32 ビット版)
word2013-kb3114494-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Word 2013 Service Pack 1 (64 ビット版)
word2013-kb3114494-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3039794 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114482 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114486 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114489 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114494 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114504 をご覧ください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
デプロイMicrosoft Office 2013 RT の更新プログラム 3114486 は、Windows Update を介して利用可能です。
Microsoft Excel 2013 RT の更新プログラム 3114504 は、Windows Update を通じて入手可能です。
Microsoft PowerPoint 2013 RT の更新プログラム 3114482 は、Windows Update を介して利用可能です。
Microsoft Word 2013 RT の更新プログラム 3114494 は、Windows Update を通じて入手可能です。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報[コントロール パネル]、[システムとセキュリティ]、[Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3114482 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114486 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114494 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114504 をご覧ください。

Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2016 (32 ビット版):
mscomctlocx2016-kb2920727-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2016 (32 ビット版):
mso2016-kb3114527-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
mso2016-kb3114527-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Excel 2016 (32 ビット版):
excel2016-kb3114520-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2016 (64 ビット版):
excel2016-kb3114520-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2016 (32 ビット版):
powerpoint2016-kb3114518-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft PowerPoint 2016 (64 ビット版):
powerpoint2016-kb3114518-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Visio 2016 (32 ビット版):
visio2016-kb3114511-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Visio 2016 (64 ビット版):
visio2016-kb3114511-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Word 2016 (32 ビット版):
word2016-kb3114526-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Word 2016 (64 ビット版):
word2016-kb3114526-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 2920727 を参照してください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114511 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114518 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114520 をご覧ください。
マイクロソフト サポート技術情報 3114527 をご覧ください。
レジストリ キーの確認対象外

Office for Mac 2011

必要条件
  • Intel のプロセッサの Mac OS X version 10.5.8 またはそれ以降のバージョン
  • Mac OS X のユーザー アカウントには、このセキュリティ更新プログラムをインストールするための管理者権限が必要です。
更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センターから Microsoft Office for Mac 2011 14.6.0 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。
  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.6.0 Update ボリュームを開きます。この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.0 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.0 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、Microsoft Office for Mac 2011 14.6.0 ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法:

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:

これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [ファインダー]で Application Folderに移動します (Microsoft Office 2011)。
  2. Word、Excel、PowerPoint、または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、[About Application_Name]をクリックします (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)。最新の更新プログラムのバージョン番号が 14.6.0 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。
再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

関連情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問や問題については、Microsoft Office:mac サポートで、利用可能なサポート オプションを参照してください。

Office 2016 for Mac

必要条件
  • Intel のプロセッサの Mac OS X Yosemite 10.10 またはそれ以降のバージョン。
  • 有効な Microsoft Office 365 サブスクリプション
更新プログラムのインストールMicrosoft ダウンロード センターから Microsoft Office 2016 for Mac 15.18.0 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。
  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。
  2. デスクトップの Microsoft Office 2016 for Mac 15.18.0 Update ボリュームを開きます。この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office 2016 for Mac 15.18.0 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office 2016 for Mac 15.18.0 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」を参照してください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office 2016 for Mac 15.18.0 Update ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法:

影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:
  • [ファインダー]で Application Folderに移動します (Microsoft Office 2016)。
  • Word、Excel、PowerPoint、または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  • アプリケーションのメニューで、[About Application_Name]をクリックします (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)。最新の更新プログラムのバージョン番号が 15.18.0 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。
再起動の必要性

この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

関連情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問や問題については、Microsoft Office:mac サポートで、利用可能なサポート オプションを参照してください。

Microsoft SharePoint Foundation 2013 (すべてのバージョン)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft SharePoint Foundation 2013 Service Pack 1:
sts2013-kb3114503-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3114503 をご覧ください。
レジストリ キーの確認対象外

Visual Basic 6.0 ランタイム (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Visual Basic 6.0 ランタイム
VB60SP6-KB3096896-x86-CHS.msi
インストール スイッチマイクロソフト サポート技術情報 912203 をご覧ください。
再起動の必要性この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 3096896 を参照してください。
削除に関する情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイル情報マイクロソフト サポート技術情報 3096896 をご覧ください。
レジストリ キーの確認対象外

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE
プロパティ

文書番号:3124585 - 最終更新日: 02/25/2016 13:51:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Office Home and Business 2016, Microsoft Office Home and Student 2016, Microsoft Office Personal 2016, Microsoft Office Professional 2016, Microsoft Office Professional Plus 2016, Microsoft Office Standard 2016, Word 2016, Microsoft Office 2013 Service Pack 1, Microsoft Word 2013, Microsoft Office 2010 Service Pack 2, Microsoft PowerPoint 2010

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