[XADM] メタベース更新処理で削除済みオブジェクトを検索するとドメイン コントローラに過負荷が生じる

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現象
System Attendant サービスのディレクトリ サービスからメタベースへの複製コンポーネント (Ds2mb.dll) では、削除済みオブジェクトの検索が非常に高速で行われます。これらの削除済みオブジェクトの検索により、ドメイン コントローラ (DC) に過負荷が生じます。
解決方法
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、製品の品質保証のために今後さらにテストを受ける場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次の Web ページを参照してください。
: Microsoft Support Professional が、特定のアップデートを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに、通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定のアップデートの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。

修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント :

ファイル名バージョン
Ds2mb.dll6.0.5770.2

: ファイルの依存関係のため、この修正プログラムには Microsoft Exchange Server 2000 Service Pack 2 が必要です。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 312606 (最終更新日 2002-01-15) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:312606 - 最終更新日: 01/31/2014 19:04:13 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix KB312606
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