[HOWTO] システム ポリシーを使用して Office XP プログラムで Web ツール バー コンポーネントを無効にする方法

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概要
多くの Office XP プログラムに含まれている Web ツール バーの主要な機能を無効にするシステム ポリシーを作成できます。この操作により、ユーザーは事実上 Web ツール バーを使用してインターネットにアクセスできなくなります。

多くの Office XP プログラムに含まれている Web ツール バーは、Microsoft Internet Explorer の基本的なツール バーと同様に機能し、これを使用してユーザーは、Web アドレスの入力やお気に入り一覧の維持などを行うことができます。システム ポリシーを作成して、Web ツール バーが持つ多くの機能へのアクセスを無効にすることができます。

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Web ツール バー機能を無効にする

  1. システム ポリシー エディタで、[既定のユーザー] アイコンをダブルクリックします。
  2. 特定の Office XP プログラム (Microsoft Excel 2002、Microsoft Word 2002、Microsoft PowerPoint 2002、または Microsoft Access 2002) のノードをクリックし、[Disable items in user interface] ノードをクリックして展開します。
  3. [Predefined] ノードを展開します。
  4. [Disable command bar buttons and menu items] チェック ボックスをオンにします。
  5. [Disable command bar buttons and menu items の設定] で、無効にする機能ごとにチェック ボックスをオンにします。Web ツール バーのコンポーネントは、すべて "Web |" で始まります。以下の Web ツール バー コンポーネントを無効にできます。
    • Web | Refresh Current Page
    • Web | Start Page
    • Web | Search the Web
    • Web | Favorites
    • Web | Go
    • Web | Address

Microsoft Outlook 2002 の場合

Outlook 2002 で Web ツール バー機能を無効にするには、以下の手順を実行します。
  1. システム ポリシー エディタで、[既定のユーザー] アイコンをダブルクリックします。
  2. [Microsoft Outlook 2002] をクリックし、[Disable items in user interface] ノードをクリックします。
  3. [Predefined] ノードをクリックします。
  4. [Disable command bar buttons and menu items] チェック ボックスをオンにします。
  5. [Disable command bar buttons and menu items の設定] で、無効にする機能ごとにチェック ボックスをオンにします。Web ツール バーのコンポーネントは、すべて "Web toolbar:" で始まります。以下の Web ツール バー コンポーネントを無効にできます。
    • Web toolbar: Refresh Current Page
    • Web toolbar: Start Page
    • Web toolbar: Search the Web
    • Web toolbar: Address

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プロパティ

文書番号:312991 - 最終更新日: 02/24/2014 06:09:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Office XP (Setup)
  • kbnosurvey kbarchive kbhowto kbhowtomaster KB312991
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