ユーザー アカウントを削除するとユーザー データが失われる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
コントロール パネルのユーザー アカウント ツールを使用してユーザー アカウントを削除するときに、[ファイルの保存] をクリックしても、削除したユーザー アカウントのデータや設定が失われる場合があります。失われるデータには、電子メール メッセージ、アドレス帳の連絡先情報、インターネットのお気に入りなど、削除したユーザー アカウントに関連するデータや設定が含まれます。
原因
この問題は、[ファイルの保存] を使用した場合に保存されるのがユーザーのデスクトップと [マイ ドキュメント] フォルダの内容のみであるために発生します。
解決方法
この問題を解決するには、失ったデータや設定をバックアップから復元し再作成します。アカウントを削除する前にユーザー アカウントに関するすべてのファイルと設定のバックアップを作成するには、ファイルと設定の転送ウィザードを使用します。ファイルと設定の転送ウィザードを使用する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
306187 Windows XP でウィザード ディスクを使用してファイルと設定の転送ウィザードを実行する方法
状況
この動作は仕様です。
詳細
コントロール パネルのユーザー アカウント ツールを使用してユーザー アカウントの削除を選択すると、次のメッセージが表示されます。
User のファイルを保存しますか?
User のアカウントを削除する前に、User のデスクトップと [マイ ドキュメント] フォルダの内容を "User" というデスクトップの新しいフォルダに保存できます。ただし、User の電子メール メッセージ、インターネットのお気に入りやそのほかの設定は保存されません。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 313877 (最終更新日 2002-08-06) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:313877 - 最終更新日: 12/07/2015 08:17:26 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

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