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システム ファイルを使用して起動ディスクを作成し、Windows XP が起動できない状況に備える方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。101668
はじめに
Intel X86 ベースのプロセッサを使用するコンピュータで、アクティブ パーティションのブート レコードまたは Windows の起動に必要なファイルが破損した場合に、コンピュータを起動できなくなる場合があります。この資料では、起動ディスクを作成する方法について説明します。起動ディスクを使用すると、ブート レコードが破損した場合に、コンピュータを起動できます。
詳細
Windows を最初にコンピュータにインストールする際に Windows の起動ディスクを作成します。このディスクは、MS-DOS の起動ディスクとは異なります。MS-DOS とは異なり、Windows のオペレーティング システムすべてを 1 枚のフロッピー ディスクに収めることはできません。Windows 起動ディスクには、ハード ディスク ドライブ上にインストール済みの Windows システム ファイルで、破損していないファイルを使用してオペレーティング システムを起動するために必要なファイルのみが含まれます。起動ディスクを作成するには、次の手順を実行します。
  1. 空のフロッピー ディスクをドライブ A に挿入し、Windows XP を使用してこのディスクをフォーマットします。
  2. 使用しているハード ディスク ドライブのシステム パーティションのルート フォルダ (C:\- など) から、以下のファイルをフロッピー ディスクにコピーします。
    Boot.ini
    NTLDR
    Ntdetect.com
    上記のファイルから隠し属性、システム属性、読み取り専用属性の削除が必要な場合もあります。
  3. ハード ディスク上の、これらのファイルの隠し属性、システム属性、読み取り専用属性を削除した場合は、属性を復元します。
  4. Bootsect.dos ファイルまたは Ntbootdd.sys ファイルがシステム パーティションにある場合は、手順 2. ~ 4. を繰り返して、これらのファイルを起動ディスクにコピーします。
Windows XP でフロッピー ディスクをフォーマットした場合、ブート レコードは NTLDR ファイルを指します。NTLDR が実行されると、Boot.ini ファイルから利用可能なオペレーティング システムの一覧が読み込まれます。Windows を選択した場合は、NTLDR によって Ntdetect.com が実行され、Osloader.exe に制御が渡されます。MS-DOS または OS/2 を選択した場合は、Bootsect.dos が NTLDR によって読み込まれます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314079 (最終更新日 2004-05-31) を基に作成したものです。
bootdisk boot
プロパティ

文書番号:314079 - 最終更新日: 12/28/2004 07:17:47 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbhowto kbenv kbinfo kbsetup kbusage KB314079
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