ローカルの SAM ユーザー アカウントに対してアカウントのロックアウトが監査されない

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現象
ログオンの失敗回数がしきい値を越えたことが原因で、ワークステーションまたはサーバー上のローカルのセキュリティ アカウント マネージャ (SAM) のアカウント (ワークグループ メンバまたはドメイン メンバのいずれか) が自動的にロックされると、監査が有効にしていてもイベントは監査されません。本来は、イベント 642 (" ユーザー アカウントの変更:" の後に " アカウントはロックされました。" と表示されます) がログ出力されます。
原因
この問題は、非 Active Directory の場合に Windows のステータス コードが LPC クライアントに対して正しくマップされないために発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 3 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314786 (最終更新日 2002-05-08) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:314786 - 最終更新日: 02/24/2014 20:26:00 - リビジョン: 3.4

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