Windows XP の Explorer.exe コマンドライン オプション

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、エクスプローラ (Explorer.exe) のコマンド ライン オプションについて説明します。
詳細
Explorer.exe で使用可能なオプションは、/n、/e、/root (オブジェクトを指定)、および /select (オブジェクトを指定) です。
   オプション                機能   ----------------------------------------------------------------------   /n                     デフォルトの設定で新しい単一枠のウィンドウを開きます。                             通常、Windows がインストールされているドライブのルート                             が表示されます。ウィンドウが既に開いている場合は、別の                             ウィンドウを開きます。   /e                     エクスプローラをデフォルトの表示設定で開きます。   /root,<オブジェクト>    指定したオブジェクトのウィンドウ表示を開きます。   /select,<オブジェクト>  指定したフォルダ、ファイル、またはアプリケーション                             が選択されたウィンドウ表示を開きます。   例   -----------------------------------------------------------------------   例 1 : Explorer /select,C:\TestDir\TestApp.exe          TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きます。   例 2 : Explorer /e,/root,C:\TestDir\TestApp.exe         ドライブ C が展開され、TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きます。   例 3 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare         指定した共有のウィンドウ表示を開きます。   例 4 : Explorer /root,\\TestSvr\TestShare,select,TestApp.exe         指定した共有で TestApp が選択されたウィンドウ表示を開きします。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314853 (最終更新日 2002-01-25) を基に作成したものです。
shell
プロパティ

文書番号:314853 - 最終更新日: 12/07/2015 08:25:34 - リビジョン: 1.1

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Professional x64 Edition

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