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Microsoft Windows インストーラ ツール Msiexec.exe のコマンドライン オプション

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。227091
概要
この資料は、Windows インストーラ ツール、Msiexec.exe. のコマンドライン オプションの一覧です。Msiexec.exe は、パッケージを解釈して製品をインストールする実行可能プログラムです。
詳細
以下のオプションは、Msiexec.exe で利用可能なコマンド ライン オプションです。Msiexec.exe を実行するには、1 つ以上のオプションを指定する必要があります。
   オプション  パラメータ                                    説明   ------------------------------------------------------------------------   /i      Package|ProductCode                      製品をインストールまたは                                                           構成します。   /f      [p|o|e|d|c|a|u|m|s|v]Package|ProductCode 製品を修復します。                                                           p - ファイルが存在しない                                                           場合にのみ製品を再インス                                                           トールします。                                                           o - ファイルが存在しないか、                                                           古いバージョンのファイルが                                                           インストールされている場合                                                           に製品を再インストール                                                           します。                                                           e - ファイルが存在しないか、                                                           同一または古いバージョンの                                                           ファイルがインストールされて                                                           いる場合に製品を再インス                                                           トールします。                                                           d - ファイルが存在しないか、                                                           異なるバージョンのファイルが                                                           インストールされている場合                                                           に製品を再インストール                                                           します。                                                                                                              c - ファイルが存在しないか、                                                           計算されたチェックサム値が                                                           保存されている値と一致                                                           しない場合に製品を再イン                                                           ストールします。                                                                                                               a - すべてのファイルを強制                                                           的に再インストールします。                                                           u - 必須のユーザー固有                                                           レジストリ エントリをすべて                                                           再度書き込みます。                                                                                                               m - 必須のコンピュータ固有                                                           レジストリ エントリをすべて                                                           再度書き込みます。                                                                                                               s - 既存のショートカットを                                                           すべて上書きします。                                                           v - ソース ファイルから実行                                                           し、ローカル パッケージを再                                                           キャッシュします。   /a      Package                                  管理者用のインストール                                                           オプション。                                                           ネットワーク上に製品を                                                           インストールします。   /x      Package|ProductCode                      製品をアンインストールします。   /j      [u|m]Package                             製品をアドバタイズします。           または [u|m]Package /t Transform Li        コマンドラインで使用された           または [u|m]Package /g LanguageID          プロパティ値は無視されます。                                                           u - 現在のユーザーに製品を                                                           アドバタイズします。                                                            m - すべてのユーザーに製品                                                           をアドバタイズします。                                                           g - 言語 ID                                                    t - アドバタイズされたパッケージ                                                           に変換リストを適用します。   /l      [i|w|e|a|r|u|c|m|p|v|+|!]Logfile         ログ ファイルのパスと                                                           記録する情報のフラグ                                                           を指定します。                                                                                                                      i - 状態メッセージ                                                           w - 致命的でない警告                                                           e - すべてのエラー メッセージ                                                           a - 操作の開始                                                           r - 操作固有の記録                                                           u - ユーザー要求                                                           c - ユーザー インターフェイス                                                           (UI) パラメータの初期値                                                           m - メモリ不足                                                             p - ターミナルのプロパティ                                                           v - 詳細出力                                                           + - 既存のファイルの最後に                                                           追加します。                                                                       ! - 各行をログ ファイルに                                                           フラッシュします。                                                           "*" - ワイルドカード                                                           v オプション以外のすべての                                                           情報をログに記録します。                                                           v オプションを含めるには、                                                           "/l*v" と入力します。   /p      Patch/Package                            修正プログラムを適用します。                                                           インストール済みの管理者用                                                           イメージに修正プログラムを                                                           適用するには、次のオプション                                                           を入力します。                                                           /p [PatchPackage]                                                    /a [Package]   /q      n|b|r|f                                  UI レベルを設定します。                                                           q , qn - UI を表示しません。                                                           qb - 基本的な UI。                                                           qr - 縮小された UI。                                                           インストールの最後にモーダル                                                           ダイアログ ボックスが表示                                                           されます。                                                           qf - 完全な UI。                                                           インストールの最後にモーダル                                                           ダイアログ ボックスが表示                                                           されます。                                                           qn+ - UI を表示しません。                                                           ただし、インストールの最後には                                                           モーダル ダイアログ ボックスが                                                           表示されます。                                                           qb+ - 基本的な UI。                                                           インストールの最後にモーダル                                                           ダイアログ ボックスが表示されます。                                                           インストールを中止した場合、                                                           モーダル ダイアログ ボックスは                                                           表示されません。                                                           qb- - モーダル ダイアログ                                                           ボックスなしの基本的な UI。                                                           "/qb+-" スイッチは UI レベル                                                           としてサポートされません。   /y      module                                   システム アプリケーション                                                           プログラミング インターフェイス                                                           (API) の DllRegisterServer                                                    を呼び出し、コマンド ラインで                                                           指定されたモジュールを登録し                                                           ます (たとえば、                                                           "msiexec/ymy_file.dll"                                                     と入力します)。                                                           このオプションは、.msi ファイル                                                           のレジストリ テーブルでは                                                           追加されないレジストリ情報                                                           に対してのみ使用されます。   /z      module                                   システム API の                                                           DllUnRegisterServer                                                    を呼び出し、コマンド ライン                                                           で指定されたモジュール                                                           の登録を解除します (たとえば、                                                           "msiexec/zmy_file.dll"                                                     と入力します)。                                                           このオプションは、.msi ファイル                                                           のレジストリ テーブルでは                                                           削除されないレジストリ情報                                                           に対してのみ使用されます。                                                           
詳細と使用例については、Windows インストーラのヘルプ トピック「コマンド ライン オプション」または次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314881 (最終更新日 2003-11-04) を基に作成したものです。
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文書番号:314881 - 最終更新日: 01/18/2007 09:31:11 - リビジョン: 1.2

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