Windows Vista SP2、Windows Server 2008 SP2、Windows 7 SP1、および Windows Server 2008 R2 SP1 用の .NET Framework 4.6.1/4.6 のセキュリティ更新プログラム 3136000 および .NET Framework 4.5.2 のセキュリティ更新プログラム 3135996 の既知の問題

はじめに
お客様が、インターネットに接続していない環境で運用している場合または信頼されるルート証明書プログラムから最新のマイクロソフト証明書を展開していない場合、更新プログラムのインストールが失敗することがあります。この動作は、Authenticode コード署名およびタイムスタンプの Microsoft Windows での適用の最近の変更が原因で発生します。

注: この既知の問題は、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)、Windows Server 2008 Service Pack (SP2)、Windows 7 Service Pack 1 (SP1)、および Windows Vista Service Pack 2 (SP2) にのみ影響します。これより新しい Windows オペレーティング システムには影響しません。
現象
更新プログラム 3135996 または 3136000 をインストールしようとすると、インストール処理が失敗します。さらに、以下のエラー メッセージが表示されます。

証明書チェーンを、信頼されたルート機関に対して構築できませんでした。
原因
この問題は、インターネットから切断された環境または次の URL からのコンテンツをブロックするファイアウォールを使用している環境で運用しているときに発生します。

解決方法
この問題を解決するには、次のいずれかの方法を使用して最新のマイクロソフト証明書をダウンロードしてインストールします。

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:3149737 - 最終更新日: 03/29/2016 16:17:00 - リビジョン: 5.0

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows 7 Service Pack 1, Windows Vista Service Pack 2

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