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[HOWTO] Windows XP で一定の時間アクティブではないユーザーのプログラムを終了し、ログオフさせる方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP314999
概要
この資料では、指定した時間の経過後に、自動的にユーザーの実行中のプログラムを終了させ、ユーザーをワークステーションからログオフさせる方法を説明しています。

ログオンしたままになっているワークステーションは、組織にとってセキュリティ リスクとなるおそれがあります。多くのネットワークで、ユーザーはプログラムを実行中のまま、ずっとコンピュータにログオンすることが可能です。Microsoft Windows 2000 リソース キットには、ユーザーのプログラムを自動的に終了し、ユーザーをワークステーションからログオフさせるための Winexit.scr ツールが含まれています。

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Winexit.scr スクリーン セーバーの構成方法

  1. エクスプローラを使用して、ハード ディスク上の Resource Kit フォルダの Winexit.scr ファイルを見つけます。
  2. Winexit.scr ファイルを右クリックし、[インストール] をクリックします。
  3. [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示され、[スクリーン セーバー] タブがアクティブになります。[Logoff Screen Saver] エントリが自動的に選択されています。[設定] をクリックします。
  4. [Force application termination] チェック ボックスをオンにし、プログラムを強制的に終了させます。
  5. [Countdown fornseconds] ボックスに、ユーザーがログオフされるまでログオフ ダイアログ ボックスが表示される秒数を入力します。
  6. [Logoff Message] ボックスに、ログオフのカウントダウン中に表示されるメッセージを入力します。[OK] をクリックします。
  7. [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスの [プレビュー] をクリックします。
  8. [Auto Logoff in Process] ダイアログ ボックスが表示されます。ログオフ メッセージとカウントダウン タイマーが表示されます。[Cancel] をクリックします。
  9. [OK] をクリックします。
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トラブルシューティング

[Force application termination] オプションを使用すると、プログラムに保存されていないデータが含まれている場合でも、プログラムを強制的に終了します。このオプションを使用しなければ、保存されていないデータが含まれるプログラムは終了せず、ユーザーはログオフされません。[Force application termination] オプションを使用する場合、ユーザー ドキュメントを自動的に保存する社内ポリシーを設定するとよいでしょう。

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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 314999 (最終更新日 2002-04-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:314999 - 最終更新日: 04/22/2002 15:18:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbhowto kbhowtomaster jptrf KB314999
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