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Windows XP で予約されている名前の付いたファイルを削除する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。120716
概要
Windows におけるファイル作成のポリシーはアプリケーションによって制御されるため、LPT1 や PRN などの予約されている名前や無効な名前が付けられたファイルが作成されることがあります。この資料では、そのようなファイルを、標準のユーザー インターフェイスを使用して削除する方法について説明します。
詳細
これらのファイルを削除するには、Windows ベースのコンピュータにローカルでログオンする必要があります。

ファイルがファイル アロケーション テーブル (FAT) パーティション上に作成されている場合、MS-DOS 上で、標準のコマンド ライン ユーティリティ (DEL など) とワイルドカード文字を使用して削除できる可能性があります。以下に例を示します。
DEL PR?.*

または

DEL LPT?.*
これらのコマンドは、NTFS ファイル システム パーティションでは機能しません。その場合、別の方法として、通常の予約語のチェックを完全に回避する構文を使用する方法があります。次のようなコマンドを使用して任意のファイルを削除できることがあります。
DEL \\.\drive letter:\path\file name
以下に例を示します。
DEL \\.\c:\somedir\aux
ファイル システム内の名前がディレクトリとして表示される場合、次のようなコマンドを使用して、任意のディレクトリを削除できることがあります。
RD \\.\drive letter:\path\directory name
以下に例を示します。
RD \\.\c:\somedir\aux
CON PRN AUX CLOCK$ NUL COM1 LPT1 LPT2 LPT3 COM2 COM3 COM4
プロパティ

文書番号:315226 - 最終更新日: 12/31/2006 02:17:19 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbinfo kbusage KB315226
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