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[MS01-052] 一時ライセンスの期限が切れたクライアントがターミナル サービスに接続できない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP315404
現象
新しいターミナル サーバー クライアントやターミナル サービス クライアント、リモート デスクトップ クライアントが正常にターミナル サービスに接続できるにもかかわらず、前回正しく接続できたクライアントが接続できないことがあります。既存のクライアントが接続できない場合、クライアント コンピュータに次のエラー メッセージが表示されることがあります。
ターミナル サーバーは接続を終了しました
クライアントからライセンスを削除すると、クライアントは新しいクライアントとして確実に接続できます。ライセンスの削除の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
248430 How to Transfer Terminal Services CAL from One Computer to Another
原因
ターミナル サービス サーバーがアクセスしているライセンス サーバーが、クライアントの一時ライセンスの発行元ではない場合、その一時ライセンスが期限切れになっても、ライセンスはライセンス サーバーによって恒久ライセンスに更新されません。この問題が発生する原因として最も可能性が高いのは、ターミナル サービス サーバーが一時ライセンスの発行元にアクセスできないということです。ライセンス サーバーが再構築された場合や、一時的に使用できない場合に、この問題が発生することがあります。
解決方法
この問題の修正は、以下のページから入手できる修正プログラムに含まれています。この修正プログラムは、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) で説明されているライセンス拡張の代替策として使用することもできます。
287687 Terminal Services Licensing Enhancements
状況
マイクロソフトでは、この問題により Microsoft Windows 2000 のセキュリティにある程度の脆弱性が生じる可能性があることを確認しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 3 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法


関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 315404 (最終更新日 2002-01-10) を基に作成したものです。

security_patch kbWin2000srp1
プロパティ

文書番号:315404 - 最終更新日: 12/27/2004 20:26:00 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 95
  • Microsoft Windows 98 Standard Edition
  • Microsoft Windows 98 Second Edition
  • Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Developer Edition
  • Microsoft Windows NT Server 3.51
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kberrmsg kbbug kbfix kbwin2000presp3fix kbwin2000sp3fix kbsecurity kbtermserv KB315404
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