[XGEN] Exchange 2000 Server Service Pack 2 以降のコラボレーション データ オブジェクト (CDO) の修正プログラム

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP316465
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概要
この資料では、Exchange 2000 Server Service Pack 2 のリリース後に解決された Microsoft Exchange 2000 Server コラボレーション データ オブジェクト (CDO) のバグに関する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料の文書番号を一覧しています。

Echange 2000 Server に関する問題の修正プログラムの詳細については、「詳細」の関連のある「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料へのリンクを参照してください。

: 特定のコンポーネント用の Exchange 2000 の修正プログラムは、コンポーネントのそれ以前の修正プログラムをすべて含んでいます。特定のバージョンの修正プログラムは、それ以前のバージョン番号のすべての修正プログラムを含んでいます。
詳細
CDO の修正プログラムは以下のファイルを含んでいます。

ファイル名現在のバージョン
Cdo.dll6.0.5770.16
Cdoex.dll6.0.5770.01
Excdo.dll6.0.5770.27
Madfb.dll6.0.5770.27

: ファイルの依存関係により、このアップデートでは Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 が必要です。

2002 年 2 月 6 日にリリースされた修正プログラム

以下のファイルが修正されています。
  • Cdo.dll はバージョン 6.0.5770.16 に更新されました。
  • Cdoex.dll はバージョン 6.0.5770.01 に更新されました。
  • Excdo.dll、Madfb.dll はバージョン 6.0.5770.27 に更新されました。
以下の問題が解決されています。
313141 XADM: Leaks Occur in Cdoex.dll During Instance Creation
313863 XADM: Update Method Results in Duplicate Calendar Entries with Outlook 2002; Post Exchange 2000 SP2 Update
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 316465 (最終更新日 2002-02-25) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:316465 - 最終更新日: 02/01/2014 08:10:56 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix kbfix kbinfo KB316465
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