[XGEN] Exchange 2000 Server Service Pack 2 後のトランスポート修正プログラム

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP317323
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、Exchange 2000 Service Pack 2 のリリース後に修正された Microsoft Exchange 2000 Server トランスポート バグの資料番号を提示します。

Exchange 2000 用の入手可能なバグ修正プログラムについては、「詳細」に記載されている「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の該当する資料のリンクを参照してください。

: 特定のコンポーネント用の Exchange 2000 の修正プログラムは、コンポーネントのそれ以前の修正プログラムをすべて含んでいます。特定のバージョンの修正プログラムは、それ以前のバージョン番号のすべての修正プログラムを含んでいます。
詳細
トランスポート修正プログラムには次のファイルが含まれています。

ファイル名現在のバージョン
Msgtrack.dll6.0.5770.02
Mtaroute.dll6.0.5770.34
Phatcat.dll6.0.5770.31
Phatq.dll6.0.5770.14
Reapi.dll6.0.5770.35
Resvc.dll6.0.5770.35
Tranmsg.dll6.0.5770.35

: ファイルの依存性のため、このアップデートには Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 が必要です。

2002 年 2 月 1 日にリリースされた修正プログラム

以下のファイルが修正されています。
  • Msgtrack.dll が 6.00.57700.02 にバージョン アップされました。
  • Mtaroute.dll が 6.00.57700.34 にバージョン アップされました。
  • Phatcat.dll が 6.0.5770.31 にバージョン アップされました。
  • Phatq.dll が 6.00.57700.14 にバージョン アップされました。
  • Reapi.dll、Resvc.dll、Tranmsg.dll が 6.0.5770.35 にバージョン アップされました。
以下の問題が解決されています。
313570 XADM: An Event ID 5007 Error Message Is Logged When Messages with a Special Code Page Subject Are Tracked; Fix Requires Exchange 2000 SP2
313625 XADM: A Crash Occurs in the DNS Resolver Sink for a Host with MX and CNAME Records
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 317323 (最終更新日 2002-02-25) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:317323 - 最終更新日: 01/28/2014 23:50:22 - リビジョン: 1.1

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

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