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Windows XP ベースのコンピュータで休止状態から再開した後、無通信タイマが 5 分に設定される

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP318355
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Microsoft Windows XP ベースのコンピュータが休止状態から再開 (ウェイクアップ) した後、コントロール パネルの [電源オプション] の設定とは関係なく、非アクティブな状態が 5 分間続くと再度休止状態になることがあります。
詳細
コンピュータの BIOS は、休止状態から再開するときにフル ブートを実行し、アクティブである可能性のあるウェイクアップ シグナルをクリアします。このため、Windows ではコンピュータが再開した理由を特定できません。その後、非アクティブな状態が 5 分間続くと、特定の状況を避けるために休止状態に戻ります。たとえば、プログラムによりコンピュータが再開され、コンピュータが使用されない間もバッテリが消費されることを防ぐために、Windows は休止状態に戻ることがあります。

この問題は、Windows Vista でも発生する可能性があります。Windows Vista ベースのコンピュータを休止状態から再開した後、非アクティブな状態が 2 分間続くと、コンピュータは再度休止状態になることがあります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
929734 Windows Vista ベースのコンピュータをスリープ状態または休止状態から再開すると問題が発生することがある
timer stand-by stand by s3 s4 hibernate S1 Suspend
プロパティ

文書番号:318355 - 最終更新日: 12/07/2015 09:02:28 - リビジョン: 2.0

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  • Windows Vista Starter
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