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SSL 3.0 を必要とする Web サイトに接続できない

現象
この資料の冒頭に挙げたオペレーティング システムで Internet Explorer を使用すると、特定の Web サイトに接続できません。 たとえば、 https://www.microsoft.com に接続しようとすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
ページを表示できません
エラー ページの最後に "サーバーが見つからないか、DNS エラーです" と表示されることがあります。
原因
この問題は、目的の Web サイトが SSL (Secure Sockets Layer) 3.0 接続を必要としている場合に発生する可能性があります。 SSL 3.0 接続を必要とするサイトに対して、SSL 3.0 の要件を満たさない接続を試みると、Web サイトから拒否されます。
詳細
Internet Explorer が SSL 3.0 接続を開始する場合、サーバーに ClientHello メッセージを送ります。 ClientHello メッセージの一部には、RandomData という名前のセクションが含まれます。 SSL 3.0 仕様では、Internet Explorer が送信する RandomData セクションの先頭の 4 バイトには "UNIX 時間" 形式のクライアント タイム スタンプが含まれていなければなりません。 Microsoft Windows XP より前の Windows バージョン上のすべての Internet Explorer のバージョンでは、Schannel.dll ファイルがタイム スタンプの代わりに、ランダムなデータだけを設定します。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 How to Obtain the Latest Windows 2000 Service Pack
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

この修正は、Service Pack 3 に収められる予定です。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 318815 (最終更新日 2003-04-17) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:318815 - 最終更新日: 03/24/2006 01:39:41 - リビジョン: 3.5

  • Microsoft Internet Explorer 6.0
  • kbhotfixserver kbprb kbbug kbfix kbsecurity kbwin2000sp3fix KB318815
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