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[XCON] SMTP ローカル配信キューにメッセージが滞留する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP319461
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
以下の条件に当てはまる場合、Microsoft Exchange 2000 Server の SMTP (簡易メール転送プロトコル) ローカル配信キューにメッセージが滞留することがあります。
  • 2 台以上の Exchange 2000 サーバーが同じルーティング グループに存在する場合
  • メールが有効なパブリック フォルダが 1 台の Exchange 2000 サーバーにしか存在しない場合
  • パブリック フォルダの [転送先アドレス] が [メッセージを転送先アドレスとフォルダの両方に配信する]に設定され、パブリック フォルダのインスタンスが存在する Exchange 2000 サーバーと同じ Exchange 2000 サーバー上のユーザーを指定した場合
  • 他の Exchange 2000 サーバーに、パブリック フォルダの複製がない場合
原因
メッセージ アイテムがパブリック フォルダに送信されると、転送処理の過程で Exchange 2000 は元のメッセージ アイテムから転送先の受信者宛へのメッセージを作成します。しかし、この際に Exchange 2000 が余分なメッセージを作成し、このメッセージに正しいプロパティ及び宛先が設定されていないため、メッセージが SMTP ローカル配信キューに滞留します。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
このバージョンの修正プログラムの属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : Transport

ファイル名バージョン
Davex.dll6.0.5770.87
Drviis.dll6.0.5770.87
Dsaccess.dll6.0.5770.87
Dscmsg.dll6.0.5770.87
Excdo.dll6.0.5770.87
Exmgmt.exe6.0.5770.87
Exoledb.dll6.0.5770.87
Exprox.dll6.0.5770.87
Exres.dll6.0.5770.87
Exsmtp.dll6.0.5770.87
Exsp.dll6.0.5770.87
Exwmi.dll6.0.5770.87
Jcb.dll6.0.5770.87
Mad.exe6.0.5770.87
Mdbmsg.dll6.0.5770.87
Mdbsz.dll6.0.5770.87
Msgtrack.dll6.0.5770.87
Peexch50.dll6.0.5770.87
Phatcat.dll6.0.5770.87
Store.exe6.0.5770.87

: ファイルの依存関係のため、この修正プログラムには Microsoft Exchange Server 2000 Service Pack 2 が必要です。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319461 (最終更新日 2002-07-18) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:319461 - 最終更新日: 02/06/2014 05:35:35 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix KB319461
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