[XADM] Exchange 2000 SP1 からアップグレード後、OWA のオプション ページで間違ったタイム ゾーン設定が表示される

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現象
Microsoft Outlook Web Access (OWA) のオプション ページよりタイム ゾーンを [(GMT+01:00) アムステルダム、ベルリン、ベルン、ローマ、ストックホルム、ウィーン] に設定した場合、Microsoft Exchange 2000 Server SP1 (Service Pack 1) から Exchange 2000 Server SP2 (Service Pack 2) にアップグレード後に、表示されるタイム ゾーンが [(GMT-12:00) エニウェトク、クエジェリン] に変更されることがあります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : OWA

ファイル名バージョン
Davex.dll6.0.69.5770
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 で修正済みです。
詳細
間違ったタイム ゾーンが表示される場合でも、OWA は依然として元の [(GMT+01:00) アムステルダム、ベルリン、ベルン、ローマ、ストックホルム、ウィーン] タイム ゾーンを使用します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319606 (最終更新日 2002-07-17) をもとに作成したものです。

kbExchangeSearch. kbExchange2000Search, kbExchange2000Serv OWA timezone
プロパティ

文書番号:319606 - 最終更新日: 02/12/2014 01:44:15 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix KB319606
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