USB カメラを取り外すと、デバイス マネージャがハングする

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP319632
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
コンピュータをサスペンド状態にした後でユニバーサル シリアル バス (USB) カメラの接続を外してからコンピュータを再開した場合、カメラのアイコンがデバイス マネージャ内に残っていることがあります。カメラを取り外すときにデバイス マネージャが実行中であった場合、新しいハードウェアをスキャンしようとしたときにデバイス マネージャからの応答が停止 (ハング) することがあります。カメラを取り外すときにデバイス マネージャが実行中ではなかった場合、デバイス マネージャを起動しようとしたときに Microsoft 管理コンソール (MMC) がハングすることがあります。

この現象は、次の状況下で発生する可能性があります。
  • コンピュータが ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) 仕様に準拠している場合。
  • コンピュータが USB をサポートしている場合。
  • コンピュータをサスペンド状態にする前に USB カメラを接続した場合。この現象は、USB カメラをポート リプリケータまたはドッキング ステーションの USB ポートに接続した場合でも発生します。

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 3 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319632 (最終更新日 2002-06-04) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:319632 - 最終更新日: 01/12/2015 19:57:41 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft DirectX Software Development Kit 8.0, 8.0a, 8.1
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbaseos kbbug kbfix kbwin2000sp3fix kbwinxppresp1fix kbwinxpsp1fix KB319632
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