[XADM] メッセージ追跡エラー メッセージ : Check to See That the Microsoft Exchange Management Service Is Started on the Exchange 2000 Server

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現象
Exchange システム マネージャ メッセージ追跡センター内のメッセージを追跡できません。Exchange システム マネージャに次のエラー メッセージが表示されます。
Check to see that the Microsoft Exchange Management Service is started on the Exchange 2000 server
また、Exchange システム マネージャでサーバーの [ディレクトリ アクセス] タブにアクセスしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
Information about directory services could not be entirely obtained. Check to see that the Microsoft Exchange Management Service is started on the Exchange 2000 server
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319769 (最終更新日 2002-06-06) を基に作成したものです。

kbExchange2000preSP3AprilRollupFix
プロパティ

文書番号:319769 - 最終更新日: 02/09/2014 04:25:20 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix KB319769
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