[XADM] サーバーの再起動後、メッセージ追跡ログが生成されない

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現象
Exchange 2000 サーバーの再起動後、メッセージ追跡ログ ファイルが生成されないか、新しいメッセージ追跡ログが以下の場所にあるデフォルトのログ ファイル フォルダに書き込まれないことがあります。
\Program Files\Exchsrvr\サーバー名.log
Internet Information Services (IIS) Administrator サービス (IIS Admin Service) を再起動すると問題は解決され、次にサーバーを再起動するまで新しいログが記録されます。
原因
この問題は、Exchange System Attendant サービスにバインドしている最初のリモート プロシージャ コール (RPC) が、サーバーの起動時に動作しない場合に発生することがあります。しかし、呼び出し側のコンポーネントではこの問題が検出されません。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : Message tracking

ファイル名バージョン
Drviis.dll6.0.5770.70
Exsmtp.dll6.0.5770.70
Msgtrack.dll6.0.5770.70
Store.exe6.0.5770.70
Davex.dll6.0.5770.70
Dsaccess.dll6.0.5770.70
Excdo.dll6.0.5770.70
Exoledb.dll6.0.5770.70
Exprox.dll6.0.5770.70
Exres.dll6.0.5770.70
Jcb.dll6.0.5770.70
Mdbmsg.dll6.0.5770.70
Mdbsz.dll6.0.5770.70
Phatcat.dll6.0.5770.70
Dscmsg.dll6.0.5770.70

: ファイルの依存関係のため、この修正プログラムには Microsoft Exchange Server 2000 Service Pack 2 が必要です。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 319866 (最終更新日 2002-08-06) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:319866 - 最終更新日: 02/07/2014 14:26:29 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp3fix kbexchange2000sp3fix KB319866
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