RichEdit テキスト コントロールにより CR-LF が置き換えられる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP320368
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
RichEdit テキスト コントロールを使用してテキストを取得した場合、キャリッジ リターン/ライン フィード文字の組み合わせ (CR-LF つまり 16 進数の 0x0D,0x0A) が "CR-CR-LF" つまり 0x0D,0x0D,0x0A に置き換えられることがあります。
原因
RichEdit テキスト コントロールは 2,048 文字のブロック単位で内容を読み込みます。CR-LF の組み合わせが 2 つのブロック間の境界をまたいでいる場合、余分な CR (0x0D) が挿入されます。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は Windows XP Service Pack 1 および Windows 2000 Service Pack 4.0 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 320368 (最終更新日 2003-06-26) を基に作成したものです。
kbAppCompat
プロパティ

文書番号:320368 - 最終更新日: 02/24/2014 20:28:38 - リビジョン: 3.2

  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
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  • Microsoft Windows 2000 Professional
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  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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