[XADM] Exchange 2000 Server で印刷スプーラ サービスが突然停止する

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現象
Exchange 2000 Server を実行しているコンピュータで、印刷スプーラ サービス (Spoolsv.exe) が突然停止する場合があります。また、Spoolsv.exe プロセスに、通常より多くのスレッドが存在する場合もあります。
原因
Active Directory との通信を行うために、印刷スプーラ サービスの開始時に、多くのダイナミック リンク ライブラリ ファイル (DLL) が読み込まれます。これらの DLL ファイルの 1 つ、Cdoexm.dll が読み込まれるとき、この DLL ファイルにより、レジストリの変更を監視する Exchange 固有のモジュール (Pttrace.dll) も読み込まれます。コードの論理的な問題により、印刷スプーラ サービスでは、すでに常駐していないアドレス スペース内のメモリに対するアクセスが誤って試行されます。その結果、このプロセスはアクセス違反で停止します。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : Collaboration データ オブジェクト (CDO)

ファイル名バージョン
Cdoexm.dll6.0.5770.88

: ファイルの依存関係のため、この修正プログラムには Microsoft Exchange Server 2000 Service Pack 2 が必要です。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 321314 (最終更新日 2002-07-18) をもとに作成したものです。

crashes ptyes
プロパティ

文書番号:321314 - 最終更新日: 02/11/2014 05:44:20 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
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