パスワードの変更後、保護されたデータにアクセスできない

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現象
ドメイン パスワードを変更した後、保護されたデータにアクセスしようとするとエラー メッセージが表示されることがあります。保護されたデータの例としては、EFS (暗号化ファイル システム) で暗号化されたファイルやフォルダ、およびユーザー証明書などがあります。
原因
この問題は、保護されたデータが、パスワードに基づくハッシュを使用して暗号化されているために発生します。ドメイン上でパスワードを変更した場合、ユーザーが次にアクセスするまで、保護されたデータは新しいパスワードで再暗号化されません。ドメインから切断している間に、そのデータにアクセスしようとすると、ドメイン コントローラと通信できません。そのため、データにアクセスすることはできず、データは新しいパスワードで再暗号化されません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 322346 (最終更新日 2002-12-17) を基に作成したものです。
DPAPI
プロパティ

文書番号:322346 - 最終更新日: 02/01/2014 08:11:19 - リビジョン: 2.7

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