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Windows 2000 でレジストリをバックアップ、編集、および復元する方法

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
Microsoft Windows XP および Windows Server 2003 については、次の資料を参照してください。322756
Microsoft Windows NT 4.0 については、次の資料を参照してください。323170
Microsoft Windows 95、Windows 98、および Windows Me については、次の資料を参照してください。322754

この資料の内容

概要
この資料では、Windows 2000 でレジストリをバックアップ、編集、および復元する方法について順を追って説明します。マイクロソフトでは、レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておくことをお勧めします。

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レジストリのバックアップ

レジストリを編集する前に、編集するレジストリ キーをエクスポートするか、またはレジストリ全体をバックアップします。何らかの問題が発生した場合は、この資料の「レジストリの復元」の手順に従い、レジストリを編集する前の状態に復元してください。

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レジストリ キーをエクスポートする方法

レジストリ キーを編集する前に、次の手順を実行してレジストリ キーをエクスポートします。

: レジストリ ハイブ全体 (HKEY_CURRENT_USER など) をエクスポートする場合は、以下の手順を使用しないでください。レジストリ ハイブ全体をバックアップする必要がある場合は、レジストリ全体をバックアップします。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 編集する値が含まれているキーを見つけてクリックします。
  4. [レジストリ] メニューの [キーの保存] をクリックします。
  5. [保存する場所] ボックスで .reg ファイルを保存する場所を選択し、[ファイル名] ボックスにファイル名を入力して、[保存] をクリックします。
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レジストリ全体をバックアップする方法

レジストリ全体をバックアップするには、バックアップ ユーティリティを使用してシステム修復ディスク (ERD) を作成するか、システム状態 (レジストリ、COM+ クラス登録データベース、およびブート ファイルを含む) をバックアップします。バックアップ ユーティリティを使用して ERD を作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
231777 Windows 2000 でシステム修復ディスクを作成する方法
バックアップ ユーティリティを使用してシステム状態をバックアップする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
240363 システム状態のバックアップと復元の方法
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レジストリの編集

マイクロソフトでは、レジストリを編集する場合、マイクロソフトの文書中に記載された手順にのみ従うことをお勧めします。レジストリは可能な限り直接編集せず、Windows ユーザー インターフェイスを使用して編集してください。

レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要です。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集についての詳細を参照するには、レジストリ エディタで以下の手順を実行します。
  1. [ヘルプ] メニューの [目次] をクリックします。
  2. [目次] タブで、[レジストリ エディタ (Regedt32.exe)] をダブルクリックします。
  3. 参照するトピックをダブルクリックします。
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レジストリの復元

レジストリ キーを復元する方法

エクスポートしたレジストリ キーを復元するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. regedt32 と入力し、[OK] をクリックします。
  3. [レジストリ] メニューの [復元] をクリックします。
  4. 保存したファイルを選択して、[開く] をクリックします。
  5. [はい] をクリックして続行します。
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レジストリ全体を復元する方法

レジストリ全体を復元するには、バックアップからシステム状態を復元します。バックアップ ユーティリティを使用してシステム状態を復元する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
240363 システム状態のバックアップと復元の方法
ERD の作成時にレジストリをバックアップするオプションを使用している場合、レジストリ ファイルの最新のコピーが %SystemRoot%\Repair\Regback フォルダにも作成されます。レジストリの変更後 Windows 2000 を起動できない場合は、回復コンソールを使用して、手動で %SystemRoot%\System32\Config フォルダ内のレジストリ ファイルを %SystemRoot%\Repair\Regback フォルダ内のコピーで置き換えることができます。

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関連情報
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
240363 システム状態のバックアップと復元の方法
231777 Windows 2000 でシステム修復ディスクを作成する方法
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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 322755 (最終更新日 2004-10-20) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:322755 - 最終更新日: 12/07/2015 11:02:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Datacenter Server

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