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Microsoft SharePoint Portal Server 用のアンチウイルス ソリューションに関するマイクロソフトの見解

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP322941
概要
マイクロソフトでは、SharePoint Portal Server VS API (Virus Scanning Application Programming Interface) に基づくアンチウイルス ソリューションの運用を推奨しています。SharePoint Portal Server 製品グループでは、この API に関するバグ修正、文書化、および独立系ソフトウェア ベンダ (ISV) への技術支援に加え、拡張機能の提供にも力を入れています。VS API は、複数のレベルでスキャン プロセスの最適化と構成を行う機能を提供することによって、現在のコア機能のセットを拡張します。また、SharePoint Portal Server の管理者に対し、新しい API のパフォーマンスを監視するためのビルトイン機能を提供します。
詳細
マイクロソフトでは、VS API を使用しないその他の SharePoint Portal Server 用アンチウイルス ソリューションが存在することも認識しています。非 VS API ベースのソリューションの使用に関連する問題について、マイクロソフトではいかなるコード アップデート、ドキュメント、または技術支援も提供しません。Microsoft Product Support Services (PSS) では、非 VS API ベースのソリューションを使用している SharePoint Portal Server ユーザーに、問題の識別のためにアンチウイルス ソリューションを削除するか、または無効にするよう依頼する場合があります。問題の根本的な原因が正しく診断された後で、アンチウイルス ソフトウェアを再インストールするか、または有効にしてください。問題の根本的な原因を判別するために ISV のサポート組織の協力が必要となることがあり、場合によっては最終的な解決が遅れる可能性があります。

マイクロソフトでは、SharePoint Portal Server VS API ベースのアンチウイルス ソリューションの開発および採用を強くお勧めします。
関連情報
SharePoint Portal Server でのアンチウイルス ソフトウェアの使用についての関連情報は、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を参照してください。
318627[SPS] SharePoint Portal Server でウイルス スキャン API が機能しない
320111[SPS] アンチウイルス ソフトウェアで Microsoft Web Storage System をスキャンすると不特定のエラーが発生する
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 322941 (最終更新日 2002-05-20) をもとに作成したものです。

TrendMicro
プロパティ

文書番号:322941 - 最終更新日: 05/13/2010 15:51:45 - リビジョン: 2.0

Microsoft SharePoint Portal Server 2001

  • (virus antivirus application interface) kbinfo kbshareptportalsvr2001 kbshareptportalsvr2001sp1 programming scanning solution vsapi KB322941
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