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Windows XP で StgCreateDocFile() 関数により "STG_E_FILEALREADYEXISTS" エラーが発生する

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP323299
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
プログラムで StgCreateDocFile 関数に多数の呼び出しを行い、複合記憶域のオブジェクトを作成した後、"STG_E_FILEALREADYEXISTS (0x80030050)" エラーが戻され、プロセス内でメモリ リークが発生します。
原因
コードの問題で、メモリ マッピング処理が正常に行われない場合に 512 バイトのメモリ リークが発生します。
解決方法
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを受ける場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows XP Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 : Microsoft Support Professional が、特定のアップデートを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定のアップデートの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。

修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
   日付         時刻     バージョン        サイズ      ファイル名   -----------------------------------------------------   24-May-2002  17:12  5.1.2600.45  1,091,584  Ole32.dll

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。この問題は、Windows XP Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 323299 (最終更新日 2002-05-30) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:323299 - 最終更新日: 01/12/2015 20:25:57 - リビジョン: 1.1

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

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