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イベント メカニズムが、実行時バインディング クライアントからのメソッド呼び出しを確定できない

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現象
実行時バインディング オブジェクト参照として呼び出されるメソッドは IDispatch::Invoke メソッドを通して使用されます。 そのため、ディスパッチ メソッド名は隠されます。 COM+ のイベント メカニズムは、呼び出されたメソッドとして、IDispatch::Invoke を正確に報告します。 そのようなオブジェクトでは、どのディスパッチ メソッドが呼び出されたのかを区別できない場合が頻繁に発生します。 IDispatch::Invoke の代わりに、ディスパッチ メソッド名が報告される場合があります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 323319 (最終更新日 2003-04-11) を基に作成したものです。
kbWin2000preSP4COMRollup22Fix
プロパティ

文書番号:323319 - 最終更新日: 02/27/2014 07:44:07 - リビジョン: 1.4

Microsoft COM+ 1.0, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp4fix kbqfe KB323319
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