Windows XP では "指定されたコントロール パネルのアプレットを非表示にする" ポリシーが機能しない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP323513
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
CPL ファイルのファイル名と共に、"指定されたコントロール パネルのアプレットを非表示にする" ポリシーを使用した場合、このポリシーが機能しないことがあります。ポリシーは Windows XP Home Edition では使用できませんが、この動作を制御するレジストリ エントリを手動で設定すると、この現象が発生することがあります。
原因
ポリシーで渡される文字列に対して CPL ファイル名が確認される場所は 2 つあります。そのうちの 1 つでは単一のツールを使用して CPL ファイルが確認され、もう 1 つの場所では複数のツールを使用して CPL ファイルが確認されます。後者の場合に、比較に使用する文字列が正しく準備されていませんでした。
解決方法
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを受ける場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows XP Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 : Microsoft Support Professional が、特定のアップデートを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定のアップデートの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。

修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
   日付         時刻     バージョン        サイズ      ファイル名   -------------------------------------------------------   31-May-2002  14:55  6.0.2600.46  8,223,232  Shell32.dll

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。この問題は、Windows XP Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 323513 (最終更新日 2002-07-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:323513 - 最終更新日: 01/12/2015 20:27:28 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
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