パフォーマンスモニタ カウンタに AppleTalk サービス用のデータ バッファの境界が揃っていないことが示される

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
AppleTalk サービスに対してパフォーマンスモニタ カウンタを有効にすると、次のイベント ログ メッセージが記録されることがあります。
イベント ID : 1016
ソース : Perflib
種類 : 警告
説明 : C:\WINNT\system32\atkctrs.dll ライブラリの AppleTalk サービス用に作成されたデータ バッファは、8 バイトの境界で揃っていません。パフォーマンス データ バッファを読み取ろうとしているアプリケーションで問題が生じる可能性があります。このライブラリまたはサービスの製造元に問い合わせ、この問題を解決してもらうか、または新しいバージョンのライブラリを入手してください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
詳細
この問題は、ライブラリの最適化の問題にすぎません。これが原因で機能が失われることはありません。 更新されたライブラリが入手可能になるまで、「サポート技術情報」(Mocrosoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているように、Configuration Flags レジストリ値を設定してデータ バッファの境界検査を無効にすることにより、メッセージが表示されないようにすることができます。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
249138 INFO: Controlling the Disabling of Performance Monitor Extensions
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 324712 (最終更新日 2002-10-24) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:324712 - 最終更新日: 02/05/2014 17:54:07 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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