接続マネージャの接続を切断した後で再接続できない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP325331
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
接続マネージャを使用して確立された仮想プライベート ネットワーク (VPN) との接続を切断した後で、ローカル Administrators グループのメンバではないユーザーが再び接続しようとしても接続できません。これにより、インターネットにダイヤルアップして VPN 接続を確立する接続が影響を受け、[ネットワーク接続] ウィンドウでその接続の状態を示すアイコンが「切断中」になります。
原因
ローカル Administrators グループのメンバでないユーザーには、ネットワーク接続の状態を列挙する適切なアクセス許可がありません。
解決方法
この問題を解決するには、最新の Windows XP Service Pack を入手してください。入手方法については、以下のサポート技術情報を参照してください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
   日付         時刻     バージョン        サイズ      ファイル名   ----------------------------------------------------   08-Jul-2002  22:55  5.1.2600.49  148,992  Netman.dll       

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題を解決するためのモジュールは、Windows XP1 日本語版サービスパック 1 以降に含まれております。 Windows XP 日本語版の最新サービスパックについては、以下 Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID325331 (最終更新日 2002-08-20) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:325331 - 最終更新日: 01/12/2015 20:38:50 - リビジョン: 1.2

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

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