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Windows Server 2003 における起動時の問題のトラブルシューティング

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP325375
中小企業のお客様は、中小企業向けサポート サイトで問題解決や学習に関する他のリソースを参照できます。
Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。 315396.
Windows XP バージョンについては、次の資料を参照してください。 308041.
概要
この資料では、Windows Server 2003 の起動問題のトラブルシューティングに使用できる手順について説明します。

正常に Windows が起動する場合は、以下のフェーズを経由します。
  • 初期フェーズ
  • ブート ローダー フェーズ
  • カーネル フェーズ
  • ログオン フェーズ
上記のフェーズのいずれかで問題が発生する場合、Windows が正常に起動せず、以下の問題が発生することがあります。
  • コンピューターが応答を停止 (ハング) する。
  • エラー メッセージが表示される。
ブート ローダー メニューで、または "オペレーティング システムの選択" メッセージが表示されたときに、[Microsoft Windows Server 2003] をクリックした後に起動の問題が発生した場合は、オペレーティング システムに必要なファイルが見つからないか壊れている可能性があります。Windows にはこの問題のトラブルシューティングを行うために使用できるさまざまなオプションが用意されています。このオプションには、セーフ モード、回復コンソール、および自動システム回復などがあります。

前回正常起動時の構成を使用してコンピューターを起動する方法

新しいドライバーをインストールした場合など、コンピューターに変更を加えた直後に起動の問題が発生する場合は、前回正常起動時の構成機能を使用してコンピューターを起動してみてください。

前回正常起動時の構成機能を使用すると、正常に動作した最新の設定を使用してコンピューターを起動します。この機能は、コンピューターを最後に正常に起動したときに有効だったレジストリ情報とドライバーの設定を復元します。この機能は、コンピューターに変更を加えた後 (たとえば、デバイス ドライバーをインストールまたはアップグレードした後) で Windows を起動できない場合に使用します。

前回正常起動時の構成を使用してコンピューターを起動するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[シャットダウン] をクリックします。
  2. [再起動] をクリックし、[OK] をクリックします。
  3. [オペレーティング システムの選択] というメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。
  4. 方向キーを使用して [前回正常起動時の構成 (正しく動作した最新の設定)] を選択し、Enter キーを押します。

    : テンキー上の方向キーを機能させるには、NumLock を無効にする必要があります。
  5. コンピューターで他のオペレーティング システムを実行している場合、一覧の [Microsoft Windows Server 2003] を選択して Enter キーを押します。
注意事項
  • [前回正常起動時の構成 (正しく動作した最新の設定)] を選択することにより、ハードウェアに対して適切ではない可能性がある、新たに追加したドライバーなどの問題から回復できます。破損しているか見つからないドライバーまたはファイルが原因で発生した問題は、この機能によって解決しません。
  • [前回正常起動時の構成 (正しく動作した最新の設定)] を選択すると、レジストリ キー
    HKLM\System\CurrentControlSet
    の情報のみが復元されます。他のレジストリ キーで行った変更はそのまま残ります。
前回正常起動時の構成を使用してコンピューターを起動できる場合、コンピューターに最後に行った変更 (たとえば、ドライバーのインストール) がコンピューターを正常に起動できない原因である場合があります。マイクロソフトは、ドライバーまたはプログラムを削除または更新し、Windows が正常に起動するかどうかをテストすることをお勧めします。

コンピューターをセーフ モードで起動する方法

セーフ モードでコンピューターを起動すると、ユーザーが必要とするドライバーとコンピューター サービスのみが読み込まれます。自動的に起動するドライバー、プログラム、またはサービスが適切でないことが原因で発生する問題を認識および解決する必要がある場合に、セーフ モードを使用できます。

コンピューターがセーフ モードでは正常に起動しても、通常モードでは起動しない場合、コンピューターにはハードウェアの設定やリソースとの競合がある場合があります。プログラム、サービス、またはドライバーとの互換性がないか、レジストリが壊れている場合があります。セーフ モードでは、コンピューターの起動を妨げるプログラム、サービス、またはデバイス ドライバーを無効にするか、削除できます。

セーフ モードを使用して起動時の問題のトラブルシューティングを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[シャットダウン] をクリックします。
  2. [再起動] をクリックし、[OK] をクリックします。
  3. [オペレーティング システムの選択] というメッセージが表示されたら、F8 キーを押します。
  4. [Windows 拡張オプション メニュー] で、方向キーを使用して [セーフ モード] を選択し、Enter キーを押します。

    注: テンキー上の方向キーを機能させるには、NumLock を無効にする必要があります。
  5. コンピューターで他のオペレーティング システムを実行している場合、一覧の [Microsoft Windows Server 2003] を選択して Enter キーを押します。
  6. 次のいずれかの手順を実行します。
    • コンピューターがセーフ モードで起動しない場合、回復コンソールを使用してコンピューターを起動してみます。それでもコンピューターを起動できない場合、欠陥デバイス、インストール問題、ケーブルの問題、またはコネクタの問題など、起こり得るハードウェアの問題を探します。新しく追加したハードウェアを削除してからコンピューターを再起動し、問題が解決されているかどうかを確認します。
    • コンピューターがセーフ モードで起動する場合、次のセクションに進み、引き続き起動問題のトラブルシューティングを行ってください。

イベント ビューアーを使用して起動問題の原因を識別する

起動問題の原因の識別や診断に役立つ関連情報については、イベント ビューアーでイベント ログを参照します。イベント ログに記録されているイベントを表示するには、以下の手順を実行します。
  1. 次のいずれかの手順を実行します。
    • [スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントして、[イベント ビューアー] をクリックします。
    • Microsoft 管理コンソール (MMC) でイベント ビューアー スナップインを起動します。
  2. コンソール ツリーで [イベント ビューアー] を展開し、表示するイベントを含むログをクリックします。たとえば、[システム ログ] または [アプリケーション ログ] をクリックします。
  3. 詳細ウィンドウで、表示するイベントをダブルクリックします。

    イベントの詳細をコピーするには、矢印ボタンの下にある [コピー] をクリックし、コピーしたイベントを貼り付ける先のプログラム (Microsoft Word など) で新しいドキュメントを開きます。次に、[編集] メニューの [貼り付け] をクリックします。
  4. 前のイベントの説明を表示するには上方向ボタンをクリックし、次のイベントの説明を表示するには下方向ボタンをクリックします。

システム情報を使用して起動問題の原因を識別する

システム情報ツールには、コンピューターのハードウェア、システム コンポーネント、およびソフトウェア環境が包括的に表示されます。このツールは、問題のあるデバイスやデバイスの競合を特定する際に役立ちます。このツールを使用するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに「msinfo32」と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 問題のあるデバイスやデバイスの競合を検索します。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. コンソール ツリーで [コンポーネント] を展開し、[問題のあるデバイス] をクリックします。

      右側のウィンドウに表示されているデバイスをすべてメモします。
    2. コンソール ツリーで [ハードウェア リソース] を展開し、[競合/共有] をクリックします。

      右側のウィンドウに表示されているリソースの競合をすべてメモします。
    3. 問題のあるデバイスを識別したら、適切な処理 (たとえば、デバイスの削除、無効化、または再構成、またはドライバーの更新) を実行し、通常モードでコンピューターを再起動します。

      デバイスとそのドライバーを削除したり無効にしたりする際には、デバイス マネージャーを使用できます。デバイス マネージャーの詳細については、「デバイス マネージャーを使用して起動問題の原因を識別する」を参照してください。

      コンピューターが正常に起動する場合は、そのデバイスが起動の問題の原因であると考えられます。

      デバイスを無効にして問題を解決した場合、そのデバイスが Windows Server 2003 HCL (ハードウェア互換性リスト) に記載されていること、およびそのデバイスが正常にインストールされていることを確認します。また、デバイスの製造元に連絡してその現象を報告し、起動問題を解決できる可能性のある更新プログラムの詳細を入手します。コンピューター ハードウェアの製造元の問い合わせ先を参照するには、次のうち該当するサポート技術情報番号をクリックしてください。
      65416 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (A ~ K)

      60781 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (L ~ P)

      60782 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダーの問い合わせ先一覧 (Q ~ Z)
      他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
  4. デバイスの競合または問題のあるデバイスがシステム情報ツールによって報告されない場合、Windows の起動時に自動的に起動するプログラムを検索します。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. コンソール ツリーで [ソフトウェア環境] を展開し、[スタートアップ プログラム] をクリックします。

      右側のウィンドウに、Windows の起動時に自動的に起動されるプログラムの一覧が表示されます。
    2. 一覧に表示されるプログラムを無効にし、コンピューターを再起動します。

      プログラムを無効にする方法の詳細については、プログラムのマニュアルを参照するか、製造元に連絡してください。
    3. スタートアップ プログラムを無効にすることにより、起動の問題が解決される場合は、無効にしたプログラムを 1 つずつ有効にしていきます。

      プログラムを 1 つ有効にするたびにコンピューターをシャットダウンして再起動し、コンピューターが正常に起動するかどうかを確認します。コンピューターが正常に起動しない場合、最後に有効にしたプログラムが原因であると考えられます。

セーフ モードのブート ログ ファイルを表示する

起動問題のトラブルシューティングを行うには、Ntbtlog.txt ブート ログ ファイルを参照し、セーフ モードでコンピューターを起動したときに読み込まれなかったドライバーとサービスをメモします。このログ ファイルは、%SystemRoot% フォルダー (既定では、Windows フォルダー) に存在します。このログ ファイルには、セーフ モードでコンピューターを起動したときに読み込まれたデバイスとサービス (および読み込まれなかったデバイスとサービス) が一覧表示されます。メモ帳などのテキスト エディターを使用して、このログ ファイルを開いて参照できます。


起動時に読み込まれなかったドライバーとサービスの一覧を使用すると、起動問題が発生する原因を識別するのに役立ちます。

注: 場合によっては、起動処理の初期段階で起動問題が発生します。この場合、Windows はハード ディスクにブート ログ ファイルを保存しないことがあります。

デバイス マネージャーを使用して起動問題の原因を識別する

デバイス マネージャーは、コンピューターにインストールされているハードウェアをグラフィカルに表示します。このツールは、起動問題の原因となる可能性があるデバイスの競合を解決したり、互換性のないデバイスを識別するために使用します。

デバイス マネージャーを起動するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] を右クリックし、[管理] をクリックします。
  2. [システム ツール] を展開し、[デバイス マネージャー] をクリックします。

    右側のウィンドウに、コンピューターに組み込まれているデバイスが一覧表示されます。デバイスの隣に記号が表示される場合、デバイスで問題が発生している場合があります。たとえば、黄色の背景に黒の感嘆符 (!) が表示されている場合、そのデバイスに問題があることを示します。

    注: デバイス マネージャーでデバイスを無効にするには、デバイスを右クリックし、[無効] をクリックします。
  3. デバイスの競合が発生しているかどうかを確認します。確認するには、右側のウィンドウでデバイスをダブルクリックし、[リソース] タブをクリックします。

    デバイスの競合が発生している場合、競合しているデバイスが [競合するデバイス] ボックスに表示されます。

    [自動設定] チェック ボックスに注意してください。Windows により正常にデバイスが検出されると、このチェック ボックスがオンになり、デバイスは正常に機能します。ただし、リソースの設定が基本構成 n (n は 0 ~ 9 の任意の数値) に基づいている場合、構成の変更が必要な場合があります。構成を変更するには、一覧に表示される別の基本構成をクリックするか、リソースの設定を手動で変更します。警告 この手順では、コンピューターの CMOS 設定 (Complementary Metal Oxide Semiconductor) と BIOS (Basic Input/Output System) 設定の変更を伴う場合があります。コンピューターの BIOS を誤って変更すると、深刻な問題が発生する可能性があります。コンピューターの CMOS 設定の変更は、自己の責任において行ってください。

    Windows がリソースの競合を解決できない場合、Windows がコンピューター内のデバイスを列挙できるようにコンピューターが構成されていることを確認します。これを確認するには、コンピューターの BIOS セットアップ ツールで [Plug and Play OS] の設定を有効にします。コンピューターの BIOS の設定を変更するには、コンピューターのマニュアルを参照するか、コンピューターの製造元に問い合わせてください。
  4. 問題のあるデバイスを特定して無効にした後、コンピューターを通常モードで再起動します。

    コンピューターが正常に起動する場合、無効にしたデバイスが起動の問題の原因であると考えられます。

    デバイスが Windows Server 2003 HCL (ハードウェア互換性リスト) に記載されていること、およびそのデバイスが正常にインストールされていることを確認します。また、デバイスの製造元に連絡してその現象を報告し、起動問題を解決できる可能性のある更新プログラムの詳細を入手します。
デバイス マネージャーでデバイスを更新する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
323423Windows Server 2003 でデバイス マネージャーを使用してデバイスを構成する方法

システム構成ユーティリティの使用方法

システム構成ユーティリティ (Msconfig.exe) は、マイクロソフトのサポート技術者が Windows 構成問題を診断するときに日常的に使用しているトラブルシューティング手順を自動化します。このツールを使用すると、消去法を使用して、システム構成の変更、および問題のトラブルシューティングを行えます。システム構成ユーティリティを使用するには、Administrator または管理者グループのメンバーとしてログオンする必要があります。コンピューターをネットワークに接続している場合、ネットワーク ポリシーの設定により、このユーティリティが使用できない場合があります。セキュリティ上の最適な対応方法として、Run as (別のユーザーとして実行) コマンドを使用してこれらの手順を実行することを検討してください。

注: マイクロソフトは、マイクロソフトのサポート専門家の助けを借りずに、システム構成ユーティリティを使用して Boot.ini ファイルを変更することはお勧めしません。独自でこのファイルを変更すると、コンピューターが使用できなくなる場合があります。

トラブルシューティング用のクリーンな環境を作成する

トラブルシューティング用のクリーンな環境を作成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。 (Run as コマンドを使用するには、[ファイル名を指定して実行] ボックスに「runas /user:administrator パス\msconfig.exe」と入力し、[OK] をクリックします)。
  2. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [全般] タブをクリックし、[診断スタートアップ - 基本的なデバイスとサービスのみ読み込みます。] をクリックし、[OK] をクリックします。その後、再起動を求めるメッセージが表示されたら、[再起動] をクリックしてコンピューターを再起動します。
  3. Windows の起動後、問題が依然として発生するかどうかを判断します。

[起動システム] オプションを使用して問題を切り分ける

[起動システム] オプションを使用して問題を切り分けるには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [全般] タブをクリックし、[スタートアップのオプションを選択] をクリックします。
  3. 次のチェック ボックスをオフにします。
    SYSTEM.INI ファイルを処理する
    WIN.INI ファイルを処理する
    システム サービスを読み込む
    [元の BOOT.INI を使う] チェック ボックスをオフにすることはできません。
  4. ソフトウェアの読み込み処理をテストするには、[スタートアップの項目を読み込む] チェック ボックスがオンになっていることを確認し、[OK] をクリックします。
  5. コンピューターを再起動するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。

[スタートアップのオプションを選択] オプションを使用して問題を切り分ける

[スタートアップのオプションを選択] オプションを使用して問題を切り分けるには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [全般] タブをクリックし、[スタートアップのオプションを選択] をクリックします。
  3. [スタートアップのオプションを選択] で、すべてのチェック ボックスをオフにします。[元の BOOT.INI を使う] チェック ボックスをオフにすることはできません。
  4. [SYSTEM.INI ファイルを処理する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。再起動を求めるメッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。

    この処理を繰り返し、一度に 1 つずつチェック ボックスをオンにします。チェック ボックスをオンにするたびにコンピューターを再起動します。問題が発生するまでこの処理を繰り返します。
  5. 問題が発生したら、選択したファイルに対応するタブをクリックします。たとえば、Win.ini ファイルを選択した後に問題が発生した場合、システム構成ユーティリティの [WIN.INI] タブをクリックします。

[スタートアップ] タブを使用して問題を切り分ける

[スタートアップ] タブには、スタートアップ グループ、Win.ini load= と run= および、レジストリから起動時に読み込む項目が表示されます。[スタートアップ] タブを使用して問題を切り分けるには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [スタートアップ] タブをクリックします。
  3. すべてのチェック ボックスをオフにします。
  4. トラブルシューティングを開始するには、最初のチェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。再起動を求めるメッセージが表示されたら、コンピューターを再起動します。

    この処理を繰り返し、一度に 1 つずつチェック ボックスをオンにします。チェック ボックスをオンにするたびにコンピューターを再起動します。問題が発生するまでこの処理を繰り返します。

システム サービスのトラブルシューティングを行う

システム サービスのトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [サービス] タブをクリックします。
  3. 選択されていないすべてのサービスをメモします。

    重要 この手順を省略しないでください。後でこの情報が必要になります。
  4. [すべて無効にする] をクリックして [OK] をクリックし、コンピューターを再起動します。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  6. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [サービス] タブをクリックします。
  7. 有効にするサービスのチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
  8. コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかを確認します。
  9. 問題が発生するまで、各サービスに対して手順 5. ~ 8. を繰り返します。問題が発生した場合、最後に有効にしたサービスが問題の原因となっていることがわかります。このサービスをメモし、手順 10. に進みます。
  10. [すべて有効にする] をクリックし、問題のあるサービスの隣のチェック ボックスをオフにします。手順 3. で記録した他のすべてのサービスのチェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックして、コンピューターを再起動します。

    この問題の回避策として、問題のあるサービスを無効 (オフ) にしておくことができます。詳細については、障害が発生しているサービスの製造元に問い合わせてください。

    注: グループ内のサービスをテストすることによって、どのサービスが原因で問題が発生するのかをより迅速に判断できる場合があります。サービスを 2 つのグループに分割します。最初のグループのチェック ボックスをオンにし、2 番目のグループのチェック ボックスをオフにします。コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかをテストします。問題が発生する場合、問題のあるサービスは最初のグループ内に存在します。問題が発生しない場合、問題のあるサービスは 2 番目のグループ内に存在します。問題が発生するグループで、問題のあるサービスを切り分けられるまでこの手順を繰り返します

System.ini ファイルのトラブルシューティングを行う

System.ini ファイルのトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [SYSTEM.INI] タブをクリックします。
  3. 選択されていないすべての項目をメモします。一部の項目 ([drivers] など) は、選択されていないサブ項目があるかどうかを展開して確認する必要があります。

    重要 この手順を省略しないでください。後でこの情報が必要になります。
  4. [すべて無効にする] をクリックして [OK] をクリックし、コンピューターを再起動します。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  6. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [SYSTEM.INI] タブをクリックします。
  7. 一覧内のすべての項目を展開し、有効にする項目のチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
  8. コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかを確認します。
  9. 問題が発生するまで、各項目に対して手順 5. ~ 8. を繰り返します。

    問題が発生した場合、最後に有効にした項目が問題の原因となっていることがわかります。この項目をメモし、手順 10. に進みます。
  10. [すべて有効にする] をクリックし、問題のある項目の隣のチェック ボックスをオフにします。手順 3. で記録した他のすべての項目のチェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックして、コンピューターを再起動します。

    この問題の回避策として、問題のある項目を無効 (オフ) にしておくことができます。詳細については、問題が発生している項目の製造元に問い合わせてください。

    注: グループ内の項目をテストすることによって、どの System.ini 項目が原因で問題が発生するのかをより迅速に判断できる場合があります。項目を 2 つのグループに分割します。最初のグループのチェック ボックスをオンにし、2 番目のグループのチェック ボックスをオフにします。コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかをテストします。問題が発生する場合、問題のあるサービスは最初のグループ内に存在します。問題が発生しない場合、問題のあるサービスは 2 番目のグループ内に存在します。問題が発生するグループで、問題のある System.ini 項目を切り分けられるまでこの手順を繰り返します

Win.ini ファイルのトラブルシューティングを行う

Win.ini ファイルのトラブルシューティングを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [WIN.INI] タブをクリックします。
  3. 選択されていないすべての項目をメモします。一部の項目 ([OLFax Ports] など) は、選択されていないサブ項目があるかどうかを展開して確認する必要があります。

    重要 この手順を省略しないでください。後でこの情報が必要になります。
  4. [すべて無効にする] をクリックして [OK] をクリックし、コンピューターを再起動します。
  5. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  6. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウで [WIN.INI] タブをクリックします。
  7. 一覧内のすべての項目を展開し、有効にする項目のチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
  8. コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかを確認します。
  9. 問題が発生するまで、各項目に対して手順 5. ~ 8. を繰り返します。

    問題が発生した場合、最後に有効にした項目が問題の原因となっていることがわかります。この項目をメモし、手順 10. に進みます。
  10. [すべて有効にする] をクリックし、問題のある項目の隣のチェック ボックスをオフにします。手順 3. で記録した他のすべての項目のチェック ボックスをオフにし、[OK] をクリックして、コンピューターを再起動します。

    この問題の回避策として、問題のある項目を無効 (オフ) にしておくことができます。詳細については、問題が発生している項目の製造元に問い合わせてください。

    注: グループ内の項目をテストすることによって、どの Win.ini 項目が原因で問題が発生するのかをより迅速に判断できる場合があります。項目を 2 つのグループに分割します。最初のグループのチェック ボックスをオンにし、2 番目のグループのチェック ボックスをオフにします。コンピューターを再起動し、問題が発生するかどうかをテストします。問題が発生する場合、問題のあるサービスは最初のグループ内に存在します。問題が発生しない場合、問題のあるサービスは 2 番目のグループ内に存在します。問題が発生するグループで、問題のある Win.ini 項目を切り分けられるまでこの手順を繰り返します

Boot.ini ファイルのトラブルシューティングを行う

Boot.ini ファイルを変更するのは、システム管理者および詳しい知識があるユーザーに限られます。Boot.ini のトラブルシューティングを行う手順は、この資料の範囲外です。

詳細については、サポート技術情報を検索してください。これを行うには、マイクロソフト サポート Web サイトにアクセスしてください。

システム構成ユーティリティを通常スタートアップに再設定する

システム構成ユーティリティを通常スタートアップに再設定するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [システム構成ユーティリティ] ウィンドウの [全般] タブで、[通常スタートアップ - デバイス ドライバーとサービスをすべて読み込みます。] をクリックし、[OK] をクリックします。
  3. コンピューターを再起動します。

Windows 回復コンソールを使用する

回復コンソールは、コンピューターが正常に起動しない場合に Windows を修復するために使用できるコマンド ライン ツールです。回復コンソールは Windows Server 2003 CD から起動できます。または、コンピューターに事前にインストールしておいて起動時に使用することもできます。前回正常起動時の構成スタートアップ オプションを使用してコンピューターを起動できなかった場合、およびセーフ モードでコンピューターを起動できなかった場合に、回復コンソールを使用します。基本的なコマンドを使用して問題のあるドライバーやファイルを識別および発見できる詳しい知識を持っているユーザーのみ回復コンソールを使用することをお勧めします。
回復コンソールを使用するには、次の手順を実行します。
  1. CD ドライブまたは DVD ドライブに Windows Server 2003 インストール CD を挿入し、コンピューターを再起動します。
  2. テキスト モードのセットアップ中に回復コンソールの起動を要求されたら、R キーを押して回復コンソールを起動します。
回復コンソールを使用すると、以下の操作を実行できます。
  • コンピューターのドライブにアクセスします。
  • デバイス ドライバーやサービスを有効または無効にします。
  • Windows Server 2003 のインストール CD からファイルをコピーするか、他のリムーバブル メディアからファイルをコピーします。たとえば、削除したファイルの中に必要なファイルがあれば、コピーできます。
  • 新しいブート セクターおよび新しい MBR (マスタ ブート レコード) を作成します。既存のブート セクターから起動中に問題が発生する場合に、この作業を行う必要が生じる場合があります。

ハード ディスクやファイル システムが破損していないかどうかを確認する

ハード ディスクまたはファイル システムが破損していないことを確認するには、Windows Server 2003 CD からコンピューターを起動し、回復コンソールを起動して、Chkdsk コマンドライン プロンプト ユーティリティを使用します。これにより問題が解決することがあります。重要 回復コンソールは、コンピューターについて詳しい知識のあるユーザーまたはシステム管理者のみが使用することをお勧めします。回復コンソールを使用するには、Administrator アカウントのパスワードを知っている必要があります。

破損したハード ディスクのテストおよび修復を Chkdsk を使用して行う方法の詳細については、次の資料の「回復コンソールの使用方法」と「回復コンソール コマンド プロンプトの使用方法」を参照してください。
307654 Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法
注: Chkdsk によって、ハード ディスクにアクセスできないことが報告された場合、ハードウェアに問題が生じている場合があります。すべてのケーブル接続とドライブ上のジャンパーの設定を調査してください。詳細については、コンピューター修復の専門家、またはコンピューターの製造元に問い合わせてください。

Chkdsk によって、ハード ディスクの問題を修正できないことが報告された場合、ファイル システムまたは MBR が破損しているか、アクセス不可能になっている場合があります。Fixmbr および Fixboot などの適切な回復コンソール コマンドを使用して、データ回復サービスにアクセスするか、ハード ディスクのパーティションを再分割してから、ハード ディスクを再フォーマットします。

警告: ハード ディスクのパーティション作成とフォーマットをやり直すと、ディスクに保存されているデータはすべて失われます。

重要 さらにサポートが必要な場合は、コンピューターの製造元、または Microsoft Product Support 担当者に問い合わせてください。コンピューターの修理は、その資格を持つ担当者のみが行ってください。資格を持たないユーザーがコンピューターを修理すると、コンピューターの保証が無効になることがあります。回復コンソールの使用方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
326215起動しなくなった Windows Server 2003 ベースのコンピューターで回復コンソールを使用する方法

自動システム回復を使用する方法

自動システム回復 (ASR) を使用してシステム障害から回復するには、次の手順を実行します。
  1. 回復手順を開始する前に、以下が利用可能なことを確認してください。
    • 以前に作成した ASR ディスク。
    • 以前に作成したバックアップ メディア。
    • 元のオペレーティング システムのインストール CD。
    • 大容量記憶域コントローラーを持っていて、製造元がそれに対する個別のドライバー ファイル (セットアップ CD で入手できるドライバー ファイルとは異なります) を提供していることがわかっている場合、この手順を開始する前にファイルを (ディスクで) 入手します。
  2. CD ドライブまたは DVD ドライブに元のオペレーティング システムのインストール CD を挿入します。
  3. コンピューターを再起動します。キーを押して CD からコンピューターを起動するように要求される場合は、適切なキーを押します。
  4. 手順 1. で説明した個別のドライバー ファイルを持っている場合、F6 キーを押し、要求に応じてそのドライバーをセットアップの一部として使用します。
  5. セットアップをテキストのみのモードで起動するように要求されたら、F2 キーを押します。

    作成済みの ASR ディスクの挿入を要求されます。
  6. 表示される手順に従います。
  7. 手順 1. で説明した個別のドライバー ファイルを持っている場合、システムの再起動後に指示されたときにもう一度 F6 キーを押します。
  8. 表示される手順に従います。
注意事項
  • ASR はデータ ファイルを復元しません。データ ファイルのバックアップと復元の詳細については、Windows ヘルプとサポートを参照してください。
  • すべてのノードが失敗したサーバー クラスターを復元していて、クォーラム ディスクをバックアップから復元できない場合、元のクラスターの各ノードで ASR を使用して、ディスク署名とクラスター ディスク (クォーラム ディスクと非クォーラム ディスク) のパーティション レイアウトを復元します。サーバー クラスターのバックアップと復元の詳細については、Windows ヘルプとサポートを参照してください。

バックアップを使用して ASR ディスク セットを作成する

ASR を使用するには、ASR ディスク セットを持っている必要があります。ASR ディスクを作成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] を順にポイントして、[バックアップ] をクリックします。

    既定では、バックアップまたは復元ウィザードが起動します (このウィザードが無効になっている場合を除く)。バックアップまたは復元ウィザードの [どの項目のバックアップを作成しますか?] で [このコンピューターにある情報すべて] をクリックすることで、ASR ディスク セットを作成できます。または、次の手順に進んで、詳細モードで ASR ディスク セットを作成できます。
  2. バックアップまたは復元ウィザードで、詳細モードに切り替えるリンクをクリックします。
  3. [ツール] メニューの [ASR ウィザード] をクリックします。
  4. 画面に表示されるメッセージに従って操作します。
注意事項
  • システム設定を保存するための 1.44 MB の空のディスクと、バックアップ ファイルを含めるためのメディアが必要です。コンピューターにディスク ドライブがない場合、ディスク ドライブを使用せずに ASR バックアップを実行します。%SystemRoot%\Repair フォルダーに存在する Asr.sif ファイルと Asrpnp.sif ファイルをディスク ドライブがある別のコンピューターにコピーし、それらのファイルをディスクにコピーします。
  • この処理を実行するには、ローカル コンピューターで Administrators または Backup Operators グループのメンバーであるか、適切な権限を委任されている必要があります。コンピューターがドメインに参加している場合、Domain Admins グループのメンバーがこの手順を実行できる場合があります。セキュリティ上の最適な対応方法として、Run as (別のユーザーとして実行) コマンドを使用してこれらの手順を実行することを検討してください。
  • この処理では、システムの起動に必要なシステム ファイルのみをバックアップします。データ ファイルは個別にバックアップする必要があります。
  • ASR セットを作成後、ディスクとバックアップ メディアにラベルを正しく付け、一緒に保管します。バックアップ メディアを使用するには、メディアのセットを使用して作成したディスクを持っている必要があります。別の機会または別のメディアのセットを使用して作成したディスクは使用できません。また、ASR を実行するときには、利用可能なセットアップ CD を持っている必要もあります。
  • 安全な場所に ASR セットを保持します。ASR セットには、使用するとシステムが破損する原因となる可能性があるシステム構成情報が含まれています。
  • サーバー クラスターをバックアップしている場合、クラスターのすべてのノードで自動システム回復ウィザードを実行し、各 ASR バックアップを開始するときにクラスター サービスが実行中であることを確認します。自動システム回復の準備ウィザードを実行するノードのいずれかが、ウィザードの実行中にクォーラム リソースの所有者として一覧されていることを確認します。

Windows のインストールを修復する方法

Windows CD から Windows セットアップを実行して、壊れた Windows Server 2003 インストールを修復できる場合があります。

Windows のインストールを修復するには、以下の手順を実行します。
  1. Windows Server 2003 CD を CD ドライブまたは DVD ドライブに挿入します。
  2. Windows CD の [実行する操作の選択] メニューが表示されたら、[終了] をクリックします。
  3. コンピューターの電源を切ってから 10 秒間待ち、コンピューターの電源を入れます。
  4. CD からコンピューターを起動するように指示されたら、コンピューターを起動します。

    注: Windows セットアップを実行するには、Windows Server 2003 CD からコンピューターを起動できる必要がありますCD ドライブまたは DVD ドライブから起動できるように、コンピューターを構成しておく必要があります。CD ドライブまたは DVD ドライブから起動できるようにコンピューターを構成する方法については、コンピューターに付属のマニュアルを参照するか、コンピューターの製造元に問い合わせてください。
  5. セットアップの開始後、Enter キーを押してセットアップ処理を続行します。
  6. Enter キーを押して、[Windows のセットアップを開始するには、Enter キーを押してください。] オプションを選択します。回復コンソール オプションを選択しないでください。
  7. F8 キーを押して、使用許諾契約書に同意します。

    セットアップが以前にインストールした Windows を検索します。
    • 以前にインストールした Windows Server 2003 がセットアップによって検出されない場合、ハードウェア障害が存在する可能性があります。

      ハードウェア障害は、この資料の範囲外です。詳細については、コンピューター ハードウェアの専門家に問い合わせるか、ハードウェアのトラブルシューティングを行ってください。ハードウェアのトラブルシューティングの詳細については、Windows Server 2003 ヘルプとサポート センターで「トラブルシューティングを使用する」を参照してください。
    • Windows Server 2003 の以前のインストールがセットアップによって検出される場合、次のメッセージが表示されることがあります。
      次の Windows 2003 のインストールの 1 つが壊れている場合は、修復を試行できます。上下の方向キーを使って、1 つを選択してください。選択した Windows を修復するには、R キーを押してください。修復しないで続行するには、Esc キーを押してください。
      Windows Server 2003 オペレーティング システムの適切なインストールを選択し、R キーを押してこのオペレーティング システムの修復を試みます。
    • 手順に従ってインストールを修復します。

      注意事項
      • Windows Server 2003 CD からコンピューターを正常に起動するには、BIOS の設定でブート ドライブの順序を変更する必要がある場合があります。詳細については、コンピューターの製造元に問い合わせるか、製造元が提供するマニュアルを参照してください。
      • Windows Server 2003 CD からコンピューターを起動できない場合、CD ドライブまたは DVD ドライブに障害があるか、他のハードウェアに障害がある場合があります。

        ハードウェア障害は、この資料の範囲外です。詳細については、コンピューター ハードウェアの専門家に問い合わせるか、ハードウェアのトラブルシューティングを行ってください。ハードウェアのトラブルシューティングの詳細については、Windows Server 2003 ヘルプとサポート センターで「トラブルシューティングを使用する」を参照してください。
      • Windows Server 2003 の修復後、Windows Server 2003 のコピーのライセンス認証の再実行を要求される場合があります。

マイクロソフト サポート Web サイトを使用して解決方法を見つける方法

この資料の手順を実行しても問題を解決できない場合、マイクロソフト サポート Web サイトを使用して問題の解決方法を検索できます。マイクロソフト サポート Web サイトが提供するサービスの一部についての説明を以下に記載します。
補足資料
ERD Emergency Recovery Disk ASR
プロパティ

文書番号:325375 - 最終更新日: 07/16/2013 01:27:00 - リビジョン: 2.1

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  • kbmgmtservices kbenv kbhowtomaster KB325375
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