RPCSS の OXIDResolver Ping はエンドポイント マッパーに戻って実行しなければならない

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現象
現在、Win32 システム上の DCOM は VMS など、他のシステム上の DCOM と通信することはできません。
原因
Win32 システム上で、DCOM サービス コントロール マネージャ (SCM) またはリゾルバは、常にリモート プロシージャ コール (RPC) エンドポイント マッパー (ポート 135) と同じエンドポイント上で待機しています。VMS など外部システムでは、DCOM SCM またはリゾルバが 135 以外のポート上で待機していることがあります。 Win32 DCOM システムが RPC を使用して外部 DCOM システムに接続しようとする場合は、このことを考慮しなければなりません。Win32 DCOM システムがポート 135 上で DCOM SCM インターフェースを見つけられなかった場合、外部システム上のエンドポイント マッパーとの通信に戻り、外部システムが待機しているエンド ポイントを探さなければなりません。 DCOM は、Object Exporter Identifier (OXID) Ping について、これを正しく行いません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 325409 (最終更新日 2002-10-16) を基に作成したものです。
kbWin2000preSP4COMRollup22Fix
プロパティ

文書番号:325409 - 最終更新日: 02/24/2014 15:43:46 - リビジョン: 1.4

  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft COM+ 1.0
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp4fix kbqfe KB325409
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