[FIX] リモート プロシージャ コール サーバー サービス (RPCSS) でのメモリ リーク

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現象
リモート プロシージャ コール サーバー サービス (RPCSS) をホストしている Svchost.exe でメモリ リークが発生することがあります。この現象が発生すると、パフォーマンス モニタ (PerfMon) でプライベート バイト数が増加します。
原因
COM 呼び出しの GetProcessInfo により、ヒープから割り当てられた配列が解放されません。
解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するには、Microsoft Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

修正プログラムの情報


この問題を解決するには、Microsoft COM+ ロールアップ 22 を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328924 [INFO] Windows 2000 Service Pack 3 以降の COM+ 修正プログラム ロールアップ パッケージ 22 について

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。この問題は、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 で最初に修正されました。
詳細
Windows 2000 Datacenter Server 用の修正プログラムを入手する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
265173 Datacenter Program と Windows 2000 Datacenter Server
複数の修正プログラムのインストールを 1 回の再起動のみで行う方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
296861 複数の Windows 更新プログラムまたは修正プログラムを同時にインストールし、再起動を 1 回で済ませる方法
kbIISCOM
プロパティ

文書番号:325748 - 最終更新日: 02/24/2014 15:44:03 - リビジョン: 3.0

Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

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