Microsoft .NET Framework をインストールすると COMREPL ユーティリティが応答しない

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現象
複製元のコンピュータに .NET Framework がインストールされている Windows 2000 Server を使用して、Windows 2000 Server から別の Windows 2000 Server に COM+ カタログを複製する場合に、COMREPL が応答しません。
原因
この現象は、COMREPL ユーティリティが .NET ユーティリティ ライブラリ アプリケーションを誤ってエクスポートするときに発生します。

複製先サーバーの Winnt\System32\Com\Replication フォルダに置かれている comrepl.log ファイルを表示すると、そのコンピュータが .NET ユーティリティ アプリケーションをインストールするときに応答していないことがわかります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft COM+ ロールアップ修正プログラム 23 を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
330081 INFO: Availability of Windows 2000 Post-Service Pack 3 COM+ Hotfix Rollup Package 23
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを受ける場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows 2000 Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。

: 特別な場合、マイクロソフト サポート担当者が、特定のアップデートを適用することにより問題が解決されると判断すると、通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定のアップデートの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。

回避策
この問題を回避するには、複製元のコンピュータに .NET Framework をインストールする前に COMREPL を実行します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 326095 (最終更新日 2003-04-04) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:326095 - 最終更新日: 01/29/2014 23:23:48 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft COM+ 1.0
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp4fix KB326095
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