ネットワーク ケーブルを取り外していると、Dllhost.exe プロセスでアクセス違反が発生する

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現象
ネットワーク ケーブルを取り外しているコンピュータで COM+ アプリケーションを起動すると、ヒープの破損が原因のアクセス違反が発生することがあります。PageHeap が有効な場合、アクセス違反は COMSVCS!COMMON_IP_BuildAddressVector で発生します。
原因
このアクセス違反は、コンピュータの唯一の IP アドレスがローカル ホスト IP (127.0.0.1) である場合にだけ発生します。
回避策
この問題を回避するには、Microsoft ループ バック アダプタをインストールします。しかし、Microsoft ループ バック アダプタをインストールしても、コンピュータによっては、問題が解決しないこともあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 326433 (最終更新日 2003-06-22) を基に作成したものです。
kbWin2000preSP4COMRollup22Fix
プロパティ

文書番号:326433 - 最終更新日: 02/11/2014 21:58:27 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft COM+ 1.0
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbqfe kbwin2000presp4fix KB326433
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