ICrmLogControl::WriteLogRecordVariants メソッドが COM+ アプリケーションでメモリ リークを起こす

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現象
CRM (Compensating Resource Manager) および CRM Worker は両方とも、ICrmLogControl::WriteLogRecordVariants メソッドを使用して、構造化ログ レコードの書き込みと、レコードの安定化を行います。このメソッドを使用すると、COM+ アプリケーションでメモリ リークが発生します。
解決方法
この問題を解決するには、COM+ 修正プログラム ロールアップ 22 以降を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328924 INFO: Availability of Windows 2000 Post-Service Pack 3 COM+ Hotfix Rollup Package 22
328924 [INFO] Windows 2000 Service Pack 3 以降の COM+ 修正プログラム ロールアップ パッケージ 22 について
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 326645 (最終更新日 2002-10-29) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:326645 - 最終更新日: 02/09/2014 17:14:22 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft COM+ 1.0
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp3fix kbqfe kbwin2000sp3fix KB326645
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