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Windows ターミナル サーバーの Web クライアントでリスニング ポートを変更する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
デフォルトでは、Windows ターミナル サーバーはクライアント接続に TCP ポート 3389 を使用します。セキュリティを強化するために、このポートを変更することができます。

この資料では、ターミナル サーバーの Web クライアントのデフォルトのリスニング ポートを変更する方法について説明します。
詳細
Windows XP Service Pack (SP) 1 以降および Windows Server 2003 クライアントでターミナル サーバーのリスニング ポートを変更するには、次の手順を実行します。
  1. %system root%\Web\TsWeb フォルダで Default.htm ファイルを探します。
  2. メモ帳またはその他のテキスト エディタで Default.htm を開きます。
  3. "MsRdpClient.AdvancedSettings2" で始まるエントリを検索します。
  4. これらのエントリの後に次の行を追加します。
    MsRdpClient.AdvancedSettings2.RDPPort = xxxx
    xxxx には新しいポートを入力します。
新しい設定で確実に接続できるようにするため、公開している URL にポート番号を追加します (www.xxx.xxx.xxx:PortNumber)。

: SP1 よりも前のバージョンの Windows XP クライアントでは、設定に Default.htm ではなく Connect.asp ファイルを使用していました。手順 4. に記載されている変更を Connect.asp で行うこともできますが、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている手順でターミナル サービスの Web クライアントをアップグレードすることをお勧めします。
327521 [MS02-046] TSAC ActiveX コントロールのバッファ オーバーランによりコードが実行される
ターミナル サーバーのデフォルトのリスニング ポートの変更方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
187623 Terminal Server のリスニング ポートの変更方法
kbtermserv
プロパティ

文書番号:326945 - 最終更新日: 12/03/2007 07:33:00 - リビジョン: 8.3

Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition, Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition

  • kbinfo KB326945
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