ログオフ時に保存していない作業があると、"スマート カード取り出し時の動作" ポリシー設定が機能しない

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現象
ログオフ時に保存していない作業があると、スマート カード取り出し時の動作ポリシー設定が機能しません。ワークステーションがロックを開始するとき、保存していない作業があるプログラムは、作業の保存を促すダイアログ ボックスを表示します。これらのダイアログ ボックスにより、デスクトップがロックされなくなります。スマートカードがリーダに入っている場合、[キャンセル] をクリックするか、ダイアログ ボックスを無視して、作業を続けることができます。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 327634 (最終更新日 2003-06-06) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:327634 - 最終更新日: 02/02/2014 09:03:43 - リビジョン: 1.2

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