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IIS 6.0 で ISAPI 拡張機能と CGI アプリケーションを有効または無効にする方法

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料では、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 で、ISAPI (Internet Server Application Programming Interface) 拡張機能と CGI (Common Gateway Interface) アプリケーションを有効または無効にする方法について説明します。

Sysvol\System32 (既定では Windows\System32) ディレクトリにあるコマンド ライン スクリプト Iisext.vbs を使用することにより、サーバー管理者が Web サービス拡張制限一覧 (WebSvcExtRestrictionList) で指定されたファイルを有効または無効にすることができます。指定するファイルは、ISAPI 拡張機能または CGI アプリケーションです。

: Web サービス拡張を有効または無効にする前に、Web サービス拡張の制限一覧に追加する必要があります。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
328419IIS 6.0 で Web サービス拡張ファイルの追加および削除を行う方法
Web サービス拡張ファイルを有効にする構文は以下のとおりです。
IisExt /EnFile Drive:\Path\FileName [/s コンピューター[/u [ドメイン\]ユーザー/p パスワード]]
Web サービス拡張ファイルを無効にする構文は以下のとおりです。
IisExt /RmFile Drive:\Path\FileName [/sコンピューター [/u [ドメイン\]ユーザー [/p パスワード]]]

Web サービス拡張ファイルを有効にする

ここでは、Web サービス拡張を有効にする方法について説明します。この例で使用されているスイッチの詳細については、この資料の「パラメーター」を参照してください。

ローカル サーバーで Web サービス拡張ファイルを有効にする

注: この例では、Web サービス拡張ファイルは Test.exe です。

ローカル サーバーで Web サービス拡張ファイルを有効にするには、コマンド プロンプトで Sysvol\System32 フォルダー (既定では Windows\System32) に変更してから、次のコマンドを入力します。
iisext /EnFile c:\Source\Test.exe
以下の応答があります。
サーバーに接続中...完了。
拡張ファイルが有効になりました。

リモート サーバーで Web サービス拡張ファイルを有効にする

注: この例では、Web サービス拡張ファイルは Test.dll です。

リモート サーバーで Web サービス拡張ファイルを有効にするには、コマンド プロンプトで Sysvol\System32 フォルダー (既定では Windows\System32) に移動してから、次のコマンドを入力します。
iisext /EnFile c:\Source\Test.dll /s コンピューター名 /u ドメイン\ユーザー /p パスワード
以下の応答があります。
サーバーに接続中...完了。
拡張ファイルが有効になりました。

Web サービス拡張ファイルを無効にする

ここでは、Web サービス拡張を無効にする方法について説明します。この例で使用されているスイッチの詳細については、この資料の「パラメーター」を参照してください。

ローカル サーバーで Web サービス拡張ファイルを無効にする

注: この例では、Web サービス拡張ファイルは Test.exe です。

ローカル サーバーで Web サービス拡張ファイルを無効にするには、コマンド プロンプトで Sysvol\System32 フォルダー (既定では Windows\System32) に変更してから、次のコマンドを入力します。
iisext /DisFile c:\Source\Test.exe
以下の応答があります。
サーバーに接続中...完了。
拡張ファイルが無効になりました。

リモート サーバーで Web サービス拡張ファイルを無効にする

注: この例では、Web サービス拡張ファイルは Test.dll です。

リモート サーバーで Web サービス拡張ファイルを無効にするには、コマンド プロンプトで Sysvol\System32 フォルダー (既定では Windows\System32) に変更してから、次のコマンドを入力します。
iisext /DisFile c:\Source\Test.dll /s コンピューター名/u ドメイン\ユーザー /p パスワード
以下の応答があります。
サーバーに接続中...完了。
拡張ファイルが無効になりました。

パラメーター

  • Drive:\Path\FileName: このパラメーターは、追加する Web サービス拡張ファイルのファイル名とパスを指定します。
  • /s コンピューター: リモート コンピューターのネットワーク名と IP アドレスを指定します。このパラメーターが使用されていない場合、既定では、ローカル コンピューターでスクリプトが実行されます。
  • /u ドメイン\ユーザー: このパラメーターでは、リモート コンピューターで管理者特権を持ち、スクリプトを実行するユーザー アカウントを指定します。このオプションが指定されていない場合、スクリプトはローカルでログオンしているユーザーの資格情報が使用されます。
  • /p パスワード: このパラメーターでは、/u パラメーターで使用されるアカウントのパスワードを指定します。/s パラメーターが使用されていない場合で、パスワードが必要な場合、ユーザーにパスワードの入力を求めるメッセージが表示されます。パスワードは非表示です。
  • /? : このパラメーターは、コマンド プロンプトにヘルプを表示します。
関連情報
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
328505IIS 6.0 の Web サービス拡張と拡張ファイルを一覧表示する方法
kbiis600 kbappsvc
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:328360 - 最終更新日: 01/08/2014 18:04:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Internet Information Services 6.0, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition, Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition

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