[FIX] Windows XP および Windows 2000 Service Pack 3 でディスク デフラグ ユーティリティによってクラッシュが発生する

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
ディスク デフラグ (Dfrg.msc) ユーティリティを実行した後、[ディスク デフラグ ツール] ウィンドウを閉じると、コンピュータがクラッシュすることがあります。
原因
この問題は、FC42.DLL!AfxCallWndProc メソッドと、MFC42U.DLL!CFrameWnd::OnActivateTopLevel メソッドが原因で発生します。
解決方法
マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Product Support Services にお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 : Microsoft Support 担当者が、特定の更新プログラムを適用することにより問題が解決されると判断した場合、まれに通常サポート依頼にかかる料金が免除されることがあります。ただし、特定の更新プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:329034 - 最終更新日: 12/07/2015 12:37:31 - リビジョン: 1.5

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