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Windows XP SP1 のインストール後、Outlook Express でユーザーを切り替えられない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP329084
現象
Windows XP Service Pack 1 (SP1) のインストール後、Microsoft Outlook Express でユーザーを切り替えられなくなります。たとえば、[ファイル] メニューの [ユーザーの切り替え] をクリックし、切り替え先のユーザーをクリックして [OK] をクリックすると、切り替え先のユーザーではなく、通常使用しているユーザーが開かれます。
解決方法
この問題を回避するには、Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムをインストールします。この更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
331923 Outlook Express 6.0 SP1 用の累積的な更新プログラムの概要
回避策
この問題を回避するには、Outlook Express の起動時にユーザーを選択するダイアログ ボックスが表示されるように構成します。
  1. Outlook Express で、[ファイル] メニューの [ユーザー] をポイントし、[ユーザーの管理] をクリックします。
  2. [プログラムを起動するときは、次のユーザーを使用する] チェック ボックスをオフにします。
  3. [閉じる] をクリックします。
: この手順を実行すると、Outlook Express を起動するたびにユーザーを選択するように求められます。このときにユーザーを切り替えることができます。ただし、新しいユーザーに切り替えるには、ダイアログ ボックスが 2 回表示されます。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 329084 (最終更新日 2004-04-28) を基に作成したものです。
OLEXP
プロパティ

文書番号:329084 - 最終更新日: 08/16/2005 09:48:00 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • kbenv kbprb KB329084
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