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Windows 画像と FAX ビューアを使用すると TIFF イメージが表示されない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows XP で Windows 画像と FAX ビューアを使用すると、次のような問題が発生することがあります。
  • 複数のページがある TIFF (Tagged Image File Format) ファイルを開くと、最初のページのみが正しく表示され、残りのページは黒い四角形として表示されます。
  • TIFF イメージを開くと、イメージが薄い色で表示され、判読できません。
これらのファイルは、Windows 2000 のイメージングを使用すると、正常に表示されます。また、これらの TIFF ファイルを Windows 2000 のイメージングを使用して他の圧縮形式に変換してから、Windows 画像と Fax ビューアで表示すると、正常に表示されます。
原因
Windows XP の Windows 画像と FAX ビューアでは、Windows GDI+ (Graphics Device Interface) が使用されています。GDI+ では、ファックスに使用される標準的な圧縮アルゴリズムの多くがサポートされていますが、使用頻度の高くないエンコード スキーマの中には互換性のないものがあります。
解決方法
この問題を解決するには、ファックスを作成したソフトウェアで PackBit エンコードを無効にします。または、ドキュメントを他の形式に変換します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 329270 (最終更新日 2002-10-25) を基に作成したものです。
Windows XP Picture and Fax Viewer, Win2k Kodak Imaging, NT4 Wang PackBits, Imaging Controls, Black Page
プロパティ

文書番号:329270 - 最終更新日: 12/07/2015 12:41:49 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbprb KB329270
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