パフォーマンス モニタ使用時、プログラムが断続的に応答しなくなる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows 2000 ベースまたは Windows XP ベースのコンピュータで、パフォーマンス モニタ拡張ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) ファイルを読み込むサード パーティ プログラムを使用した場合、以下の現象の 1 つまたは複数が断続的に発生することがあります。
  • メモリ リーク
  • パフォーマンスが低下する、またはプログラムが応答を停止する
  • 永続的にイベントが記録される
  • プログラムが無応答になるかクラッシュする
原因
この問題は、実行中のプログラムが特定のオブジェクトのみを要求した場合にも、パフォーマンス モニタ コンポーネント (Pdh.dll) が、すべてのパフォーマンス カウンタを読み込む RegQueryValueExW 関数を呼び出すために発生します。互換性がないか問題のある複数の拡張 DLL ファイルが同時に読み込まれた場合、この問題が原因で、上記の現象のいくつかが発生することがあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 330259 (最終更新日 2003-03-20) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:330259 - 最終更新日: 01/17/2015 16:47:16 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbfix kbwin2000presp4fix KB330259
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