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DMA 対応ドライブの転送モードが PIO と認識される

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Microsoft Windows Server 2003 については、次の資料を参照してください。911007
現象
初めて Windows XP を起動した際に、DMA 対応の CD-RW ドライブや DVD-ROM ドライブの転送モードが PIO モードになることがあります。
原因
初めて Windows XP を起動する場合や、Windows XP がセットアップ状態である場合、 CD-RW ドライブや DVD-ROM ドライブ等の ATAPI デバイスは、強制的に PIO モードで動作します。セットアップ終了後に再起動をすると、各ドライブに対して通常のモード検出が行われ、DMA をサポートするデバイスに関しては DMA の各モードが適用されます。
状況
本動作は Windows XP の仕様です。
詳細

確認方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  2. [プリンタとその他のハードウェア] をクリックし、左側に表示される[関連項目] から[システム] をクリックます。
    クラシック表示に切り替えている場合、[システム] アイコンをダブル クリックします。
  3. [システムのプロパティ] ダイアログにある[ハードウェア] タブをクリックし、[デバイスマネージャ] ボタンをクリックします。
  4. デバイスマネージャから [IDE ATA/ATAPI コントローラ] と表示されているツリーを展開します ([+] ボタンをクリックします)。
  5. [プライマリ IDE チャネル] または[セカンダリ IDE チャネル] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  6. [詳細設定] タブをクリックし、[転送モード] を確認します。
プロパティ

文書番号:418162 - 最終更新日: 09/20/2016 12:38:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

  • kbinfo KB418162
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