[WinXP] USB デバイスが認識されない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP436250
概要
この資料は、USB デバイスを接続した時にデバイスが接続されたことが認識されない現象について説明したものです。
現象
USB デバイス、たとえば USB マウスなどを接続した時、デバイスが追加されたことがシステムに認識されず、接続したデバイスが使用可能な状態にならない場合があります。

この現象が発生した場合、システムの再起動、もしくはサスペンド/休止状態から復帰するまでは、USB デバイスは使用可能な状態になりません。
解決方法
本現象が発生した場合には、システムの再起動を実施するか、もしくはサスペンドや休止状態など一旦省電力モードに移行した後、システムを復帰させることにより、USB デバイスが使用可能な状態になります。
詳細
USB デバイスが接続されていない場合、USB ホストコントローラは待機状態 (D2) にあり、デバイスが接続されると USB ホストコントローラは使用可能な状態 (D0) へと移行されます。

本現象は、USB ホストコントローラの状態が変移している途中に、USB デバイスの接続状態が変更された場合に発生します。

たとえば、USB デバイスを抜いた直後に再度 USB デバイスを接続するなどの運用により、上記のタイミングと一致した場合には、本現象が発生します。
プロパティ

文書番号:436250 - 最終更新日: 09/07/2004 03:05:35 - リビジョン: 1.1

Microsoft Windows XP Professional

  • kbtshoot KB436250
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