DSRM パスワードを引数として指定可能にする Setpwd.exe の拡張機能

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現象
Windows 2000 Service Pack 2 (SP2) に含まれている Setpwd.exe ユーティリティは、ディレクトリ サービス復元モードの Administrator パスワードをコンソールから読み込みます。このため、このユーティリティはスクリプト環境で使用することができません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 810037 (最終更新日 2002-12-02) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:810037 - 最終更新日: 02/27/2014 05:23:33 - リビジョン: 1.6

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP3
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP2
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Server SP2
  • Microsoft Windows 2000 Server SP1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Professional SP2
  • Microsoft Windows 2000 Professional SP1
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbwin2000sp3fix kbqfe kbfix kbbug KB810037
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