Windows インストーラのカスタム アクションで既に開始しているプログラムを起動できない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Microsoft Windows インストーラ パッケージで、Microsoft Outlook などの他のプログラムを起動するカスタム アクションを実行する場合、起動するプログラムが既に開始されているとカスタム アクションが機能しないことがあります。
原因
この問題は、Windows インストーラ パッケージが、該当プログラムの起動を許可されているかどうかを確認しないことが原因で発生します。
解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するには、Microsoft Windows XP の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

修正プログラムの情報

マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。

この問題を解決するには、Microsoft Online Customer Services にオンライン リクエストを送信し、修正プログラムを入手します。オンライン リクエストを送信して修正プログラムを入手するには、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。 : 別の問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストを作成することが必要になる場合があります。特定の修正プログラムの対象とならない追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。別のサービス リクエストを作成するには、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。修正プログラム (日本語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。
   日付           時刻    バージョン          サイズ    ファイル名   ------------------------------------------------------------   2002/12/03  13:50  5.1.2600.1147    622,592  advapi32.dll    

回避策
この問題を回避するには、コンピュータ上のすべてのプロセスを列挙し、Outlook または起動しようとしているプログラムを検出します。該当するプログラムのプロセスを発見したら、そのプログラムを終了するように、ユーザーに要求します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Microsoft Windows XP Service Pack 2 で最初に修正されました。
プロパティ

文書番号:811148 - 最終更新日: 01/12/2015 21:11:08 - リビジョン: 4.0

Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Home Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbqfe kbwinxpsp2fix kbwinxppresp2fix kbhotfixserver KB811148
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